[ジャニーズファン・最近のHOT TOPIC]

「もう東京ドームに立てないと思ってた」NEWS10周年公演で増田貴久が号泣

massu.jpg
「よいこのみんな、まっすーだよ!」

 9月15日にデビュー10周年を迎えるNEWSが、7日に東京ドームで10周年記念コンサートを開催した。会場には6万5,000人のファンが集まり、およそ3時間30分のステージは大盛況のうちに終了した。

 7月から開始したツアー『NEWS LIVE TOUR 2013』の最終公演日も兼ねたこの日のステージでは、特別な企画も用意された。メンバーの幼少期から現在までの写真を披露するコーナーや、スーツやサッカーボールなどメンバーそれぞれの私物をファンにプレゼントするコーナーでは絶叫に近い歓声も。また、アンコールではファンからメンバーへのサイリウムを使ったサプライズ演出も仕掛けられた。

 今回の公演は、ツアーの申し込み状況を知ったスタッフから「これなら東京ドームで公演ができる」と言われたことが背景にあるという。公演日の発表の遅れや、チケット到着が公演4日前というドタバタぶりにファンからは疑問の声が上がっていたものの、スタッフとしてもうれしい誤算ゆえの不手際だったのかもしれない。さらに、収容人数も通常5万5000人がドーム公演の相場のところ、ステージセットを最小限に抑えたためか6万5,000人を動員。

「ゲストなしで6万人を超したNEWSには、関係者も驚きでしょう。Hey!Say!JUMPの今年のコンサートではアリーナ席がほとんど潰され、ステージとして使われていましたし、タッキー&翼の10周年記念ドームの時もアリーナが全面潰されていたため、正直さみしい印象でしたね。キスマイ、Sexy ZoneやA.B.C-Zなど多くの後輩ゲストを呼ぶ事務所の集客対策にも不満の声が多く上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 東京ドームといえば、公演アーティストの史上最年少記録となっているHey!Say!JUMPや、史上最多連続年数を現在も更新中のKinKi Kidsなど、ジャニーズにとってもなじみの深い場所。NEWSは2008~10年に3度ドーム公演を果たしているが、その後はメンバーの脱退もあり、活動自体も危ぶまれていた。それだけに、今回のステージへの思い入れは本人たちも強かったようで、増田貴久は公演中に涙で声を詰まらせながらこう語った。

「(去年の)『美しい恋をするよ』ツアーの時、僕は『4人でドームで復活したいです』って言っていたんですけど、まぁその頃はまだね、どういう方向性でいくかもわかってなかったから、仕方ないですけど……。心のどこかで、もう東京ドームのステージには立てないのかなって思って……すごく悔しかった。僕たちグループを愛してくれて、本当に感謝しています」

 また、公式携帯サイト「Johnny’s web」でコラムを連載中の小山慶一郎も、「東京ドーム すごい景色だった。4人で帰ってこれた。いや、4人に立たせてくれたんだよみんなが!! ありがとう」と喜びを綴っている。

 15日のデビュー10周年当日には、コンサートで披露されたNEWS作詞作曲編曲の「愛言葉~てをひいて~」のライブ映像が、ジャニーズ事務所初のネットストリーミング配信される。さらに、コンサート中に撮影された写真も、全国のジャニーズショップで15~30日まで販売されることも発表された。ドーム公演が終わったばかりだが、ファンのうれしい日々は9月いっぱいまで続きそうだ。

まっすーが泣くと吉田沙保里も泣いちゃうから!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク