映画『モテキ』が描いた、都合のいい女への目線にげんなり

映画『モテキ』が描いた、都合のいい女への目線にげんなり

 2008年当時、かなりの人気だったらしい久保ミツロウ著の原作漫画も読んだことがなく、作者が女性だということもつい最近初めて知ったうえ、10年に映像化され大変話題になったというテレビドラマ版も見たことがないため、「モテキ」という作品自体に難癖をつける気というか資格はまったくないのだが、11年に公開された映画版『モテキ』(大根仁監督作品)に感じた違和感というかムカつきというかを今さらつぶやきたい、と思ったのは、先日久しぶりに月9ドラマを見てみたら、映画のヒロイン演じる長澤まさみがこれまた自分を想う男の心を(意識してか無意識にか)翻弄するような役を演じていて、なんか不憫になったから。劇中のセリフにも出てくるけど、可愛くて巨乳な女なんて所詮は性格悪いんでしょー、というひがみを、まさみは背負わされ過ぎじゃなかろうか。...



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

映画『モテキ』が描いた、都合のいい女への目線にげんなりのページです。サイゾーウーマンジャニーズ(SMAPTOKIOKinKi KidsV6NEWS関ジャニ∞KAT-TUNHey!Say!JUMPKis-My-Ft2Sexy Zone)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューコラムインタビューなども充実! のニュースならサイゾーウーマンへ!