鬼嫁の男気

『24時間テレビ』が隠蔽? 北斗晶のヒザ故障とチャリティーマラソンの関係性

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『北斗晶の“鬼嫁流”子育て!』/扶桑社

 出演者のギャランティが暴露されるなど、今年も本放送以外の部分で大いに盛り上がった『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。同番組にはギャラ以外にも、ヤラセ疑惑などさまざまな黒いうわさがつきものだが、名物企画である「チャリティーマラソン」をめぐって、昨年のランナーに関する“大トラブル”が発生していたという。

「今年は森三中の大島美幸が完走しましたが、昨年は北斗晶、それに夫・佐々木健介と2人の息子がランナーを務めました。実は、北斗には表に出ていない裏話があるんです。放送から約半年後、北斗がヒザの治療のために芸能活動を休止したことが話題になっていましたが、これはチャリティーマラソンが原因だったそうなんです」(制作会社スタッフ)

 北斗の入院は1カ月半に及び、ブログでは手術の様子についてもすべて明かされていた。そして、今年の『24時間テレビ』にも北斗は出演し、元気な姿を見せていたが……

「北斗は最初、長年にわたるヒザの不調を理由に、チャリティーマラソンのオファーを断っていたんです。しかし、日テレサイドは『専属のドクターをつけるので、問題があればすぐ出演中止にして構わない』と、必死に口説き落としたとか。ところが、長時間のマラソンはやはりこたえたようで、北斗はチャリティーマラソン後、入院することになった。日テレサイドは『すぐに入院してしまうと、番組の責任が問われる可能性がある』として、北斗サイドを説得。北斗は痛みや不調を隠しながら、しばらくの間、芸能活動を続けていたんです」(同)

 これが事実であれば、今年も出演していた北斗の心情とは一体どんなものなのだろうか。

「北斗は本当にかわいそうですよ。入院費や手術代なども、日テレ側が『チャリティー番組だから、局で負担することはできない』と突っぱね、すべて自腹で賄ったんですから。北斗としても複雑な気持ちでいっぱいだったことでしょうが、騒ぎを起こせば、ほかの出演者たちや番組ファンに迷惑を掛けてしまうと、すべてのみ込んで何も口にすることはなかったんです。局内でもこの話を知っている者は、皆せめてもの償いにと北斗に対してオファーや励ましを送っています」(同)

 感動のドラマをつぶしてしまうことなく、沈黙を貫いた北斗一家に、関係者から同情が集まるのは当然だろう。このような“犠牲者”が生まれてしまわないよう、今後はより一層、趣旨にのっとった番組作りが行われることを祈りたい。

図らずも深イイ話やん

しぃちゃん

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