石川敏男の芸能デスクレポート

「女性の素性を調査中」「週女」が語った “超人気アイドル結婚スクープ”の行方

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ネットでは太一説が強かったみたいだけど

 私も出演している番組『朝生ワイド す・またん!』(読売テレビ)の8月12日放送回で、「週刊女性」(主婦と生活社)のN記者が、「超人気アイドル結婚へ?」というフリップをテレビの前の視聴者に披露した。「手が震えるくらい大きい話なので、これ以上話せない……男性アイドルです」「もうすみません、そこだけで……」と語ったのだが、ここでつい私が「大きな事務所だからね」と言ってしまった。この放送が発端となり、「ジャニーズアイドルが結婚か!?」と大騒ぎとなったのだ。

 放送後、私がレインボータウンFM『石川敏男の勝手に演歌応援団長』(月曜午後5~6時)の生放送に出演しているところに、N記者はやってきた。「ネットで大変なことになっていますよ。 今週中に取材を完結させなきゃ。ネットは怖い」と、かなり真剣に焦っていた。この日から、某所でN記者の張り込みが続いているという。私が「この真夏の炎天下での張り込みはつらいだろう」と声をかけると、N記者は「そんなこと言ってられないですよ。私の発言で他社も動いているんですから。ただ、先月のスケジュールはわかっていたんですが、今月はまったくわからない。もともと仕事が多い人じゃないから……」と、休日もなく動いているようだ。

 しかし、注目が集まった20日発売の「週刊女性」に、スクープは掲載されず。N記者からは、「今週号に入れたかった○○の記事ですが、いろいろと詰めきれず、掲載は見送ることになりました。次の号には全力投球で」とメールが来た。ネットでは「本当だったから事務所にもみ消されたのか、もともとそんなスクープはなかったのか」という書き込みが飛び交っている。

 N記者の名誉のためにも“もみ消された”ことも、“ふかし”だったわけでもないことをここに記しておく。「相手女性の名前や素性が割れたら記事にしたい」と、N記者は考えているという。

 それから、言ってもいないのに「イニシャルはK」という情報が流れ、テレビで何人かのジャニーズアイドルの名前が取り沙汰されていたが、私が薄々聞いているアイドルは、その中にいなかった。ネット上でも、うわさになっていない人物だ。

 果たして、結婚目前の男性アイドルとは? 事務所に潰される話ではないから、N記者がお相手女性の情報をつかむまで、もう少し待ってあげてほしい。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

石川さん、ついうっかりの一言が大変なことに!

しぃちゃん

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