関西のドンが動いた!

なにわ芸能界に激震! やしきたかじん、暴行容疑の芸人を後継者に指名?

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『たかじんnoばぁ~DVD‐BOX THEガォー!LEGEND II』/東宝

 食道ガン療養から今春一旦は復帰するも、再発のために、再び芸能活動休業を続けている、歌手・やしきたかじん。“なにわ芸能界のドン”の復帰には、「かなり厳しいと見る在阪芸能関係者は多い」(在阪芸能マスコミ)そうで、早くも現場ではたかじんの“後継者”について話題が持ちきりだという。

 先日発売の一部週刊誌では、たかじんについて「マネジャーでさえも、病状の把握ができていない」といった情報が掲載された。

「報道の通り、ほんの一部の在阪テレビ局関係者以外、たかじんの今の状態について尋ねることすらできない状況です。たかじんの側近とされるジャーナリスト・辛坊治郎氏が、先日記者会見でたかじんについて質問された際、かなり嫌がっていたところを見ると、病状はやはり厳しいのではないかなと思います」(同)

 現在、たかじんの出演番組は3本。いずれも冠番組であり、関西での人気も高いことから、すぐに打ち切るというわけにはいかない。そんな中、たかじんが兼ねてから“後継者”として名を挙げていたのが、大阪の中堅芸人・メッセンジャーの黒田有(たもつ)だという。

「黒田といえば4年前、大阪のガールズバーでトラブルを起こし、傷害容疑で逮捕。その後、起訴猶予処分として保釈されています。年末に逮捕されたこともあり、自身がMCを務めた特番はお蔵入りに。事態を重く見た所属事務所は、活動再開後も2年半以上、レギュラーのラジオ番組と漫才以外の活動をさせなかった。今年に入り、ようやく以前のようにバラエティ番組にも顔を出せるようになりました」(在阪スポーツ紙芸能デスク)

 件の週刊誌でも、たかじんが黒田に高評価を与えていることを報じている。幼少期の貧乏ネタで笑いを誘いつつ、MCをこなせる力量があるものの、視聴者からはいまだ危険人物と見なされているのは、否定できない。

「酒が入ると人が変わってしまうタイプなんです。手を挙げられたり、関係を迫られた関係者も多く、事件を機に連絡を取らなくなった業界関係者もいましたね。しかし復帰後はお酒をやめ、精神的にも穏やかになったようで、再び現場を中心に芸の評価が上がってきた。かつてたかじんは、黒田を本気で自分の個人事務所に移籍させようとしたほど、その才能に惚れこんでいる。たかじんは、宮根誠司を朝日放送からフリー転身させるために、局幹部に働きかけたという実績もある人物。たかじんのお墨付きさえあれば、局関係者も黒田を“後継者”として認めるのは間違いないです」(同)

 現在は、『たかじんNOマネー~人生は金時なり~』(テレビ大阪)にレギュラー出演する黒田。今後、たかじん関連の番組の起用に大きな注目が集まりそうだ。

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しぃちゃん

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