石川敏男の芸能デスクレポート

本田泰人に直撃! 激怒する元妻・高岡由美子へ反論「長女に会わせてほしい!」

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高岡由美子オフィシャルブログより

 サッカー元日本代表の本田泰人(44)が、8月6日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、「ご報告なんですけど、離婚をしました」と、突然2度目の離婚発表し、大きな話題となっている。

 2000年に結婚したモデルでタレントの高岡由美子(38)と09年に離婚後、本田が再婚したことを知っている人も少なかったようで、司会の明石家さんま(58)も「えっ?」と驚くほどのサプライズ報告だった。「離婚成立して1人なんです。(離婚したのは)3カ月前です」と語ったが、別れた原因について聞かれると「弁護士に止められている。成立はしているんですが、先方からテレビでは言うなと」と、多くを語らなかった。

 “鬼嫁”といわれていた高岡は、02年に誕生した長女を引き取り、11年6月にインテリア会社社長と再婚。会社社長との間に次女も誕生している。番組で本田は、高岡との離婚理由についても、「1度目の時、現役を引退して収入は当然下がるのに、収入が少なくなったら離婚すると言われていた」と言及した。これに、高岡が自身のブログでかみつくことになった。「互いの代理人を立てての話し合いの結果 双方とも相手の事を言及しないという約束が交わされていた為 あの時の事について!と必ず過去の事を引っ張りだされ依頼の来ていた仕事は事務所の方針もあり私は全てお断りして来たのですが…相手は4年も前の事を相変わらず持ち出して今でもネタにしているという事がまず残念でなりません」と、怒りをあらわに。「相変わらず そのような真実とは異なる事を電波を通して発言されるのであれば私も真実をお伝えしたいです」とした上で、「彼とお付き合いを始めた当時は、すでに年々収入が下がっている事も当然知っておりました」と反論したのだ。

 この元夫妻による騒動を受け、本田に「2度目の離婚」そして「離婚後の高岡との関係」を電話で直撃した。

「2度目の結婚をしたのは1年半前です。いろいろな意味で弱っていましたから。知人に紹介された14歳年下の一般女性でした。1年交際して結婚しましたが、考え方の違いで喧嘩が多くなって。代理人を立てて数カ月前に離婚しました。話しちゃいけないことになってますからこれ以上は……。安易な結婚で、自分に責任があった」(本田)

 そして、気になる離婚後の高岡との関係について、本田は困惑していることがあるという。なんでも現在、実の娘である長女に会えない状態が続いているのだという。

「会いたいですよ。離婚の条件では、会える約束だったんですから……。相手の代理人に連絡しても、『連絡がつかない』と言われてしまう。そんなバカなことはないでしょう」(同)

 そう、父親としての心境を覗かせた本田だが、高岡自身はこの発言をどう受け止めるだろうか? 本田・高岡元夫妻の騒動は、まだまだ波紋を呼びそうだ。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

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しぃちゃん

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