そもそもやばい舞台だった

土屋アンナ舞台中止騒動に、「降板俳優」「いわくつき原案本編集者」の存在

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『アンナ流 親子ゲンカはガチでいけ!』/河出書房新社

 制作者との言い分を巡り、自身が主演する予定だった舞台公演に関して、連日にわたってその泥仕合ぶりが伝えられる土屋アンナ。双方とも、新情報や証言が出るたびに違った言い分を繰り広げており、事態は法廷での争いに持ち込まれてしまいかねない状況だ。

 騒動が明るみになったのは、舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の公演中止を、制作サイドがHP上で発表したことからだった。土屋が無断で舞台稽古に参加しなかったために公演が不可能になったと判断した、また損害賠償の請求も視野に入れていると表明。

「同日中に、土屋は『事実無根』と反論し、さらに同作の原案本著者である濱田朝美氏も舞台化を許可していないとして、『土屋アンナさんは、全くの無実です』と主張。その後は『土屋は舞台の脚本に納得がいかなかったために稽古をボイコットした』『原作者が希望した台本の掲示を制作側はずっと無視していた』など、新情報が出る度に制作側が異論を展開しています」(芸能ライター)

 原作付きの作品が映像化する際などに、こうした行き違いからのトラブルはつきもの。しかし同舞台は今回の騒動が公になる前から、少々キナ臭いトラブルが発生していたという。

「実は土屋以外にも、制作との顔合わせ後に出演を降りた俳優がいるんです。すでにチラシにも顔と名前が印刷されていたのに、何らかの食い違いがあったのか、稽古の開始直前に降板してしまった。すでに本番の1カ月を切った段階で、制作サイドは慌てて代役を探していましたよ。こんな事態は、通常ありえないことなので、土屋の一件が明るみに出る前から、業界関係者の間では心配の声が上がっていたんです」(芸能プロ関係者)

 また舞台化に際して大きく関わっているという、原作本の担当編集者についてもこんな情報が。

「光文社の担当者も少々くせ者のようで、現在は社内外問わず、問い合わせや確認の電話をほとんど無視しているようなんです。実はこの編集者は、後に印税の取り分で揉めて、訴訟沙汰にまで発展した『筆談ホステス』の担当者。またもこんな騒動に関与してしまったので、業界関係者の間で危険視されています」(週刊誌編集者)

 こうした前々から不穏な空気が漂っていた舞台であることから、メディア関係者からも土屋に同情が集まっている。本人もブログに「話せるタイミングがきたらきちんと報告させていただきますので、少しの間だけ待っていて下さい」とつづっているが、事態が収拾するのはもう少し先のことになってしまいそうだ。

アンナも業が深い人生ね

しぃちゃん

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