[ジャニーズ・メディアの裏側]

嵐・松本潤、「一時期は売上トップだった」のに人気低迷!?

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JはエンジェルのJだもんネ

 8月24・25日に放送される『24時間テレビ36 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、史上最多となる4回目のメインパーソナリティーを務めるなど、勢いが止まらない嵐。今春からはバラエティーでの“バラ売り”も始まり、それぞれに新たな一面を見せている。

 グループは国民的な人気を誇るほどに成長した嵐だが、個人の人気度には差が生じてきているという。

「嵐の写真集は相変わらず売れていますが、松本潤が掲載されている雑誌の売れ行きが、一気に落ち込んだんです。一時期は売上トップだったこともある松潤だけに、正直言って驚きでしたね。最近だと大野智、櫻井翔がトップ人気の状態です」(雑誌編集者)

 2002年の『ごくせん』(日本テレビ系)で、クラスのリーダー的存在の役柄を演じた松本は、翌年の『きみはペット』(TBS系)では無邪気な“ペット”姿が、多くの女性ファンの心を捉えた。また、05年に第1シリーズが放送された『花より男子』(同)の道明寺司役で一般ファンの獲得に成功し、グループを牽引してきた功績もあるのだが……

「松本の場合は個人でバラエティーにバンバン出るような親しみやすいキャラでもないですし、テレビでの露出は限られていますからね。12年1月期の『ラッキーセブン』(フジテレビ系)も続編が作られるほどヒットしていましたが、ネット上には『松潤は花男がピークだった』なんて揶揄する声もあります」(芸能ライター)

 しかし松本には、ファン以外にはあまり知られていない、レギュラー番組やドラマ・映画の撮影以外に関わっている重要な仕事があるという。

「松本は嵐のコンサートの演出を担当しているため、クリエイターと絡んでみたりと、裏方としてのスキルも磨いているようです。今ではジャニーズコンサートでお馴染みの、客席の上をガラス張りのステージが通り過ぎる『ムービングステージ』も、彼が考案したセットです。エンターテインメントを追求する姿勢にはスタッフからの信頼も厚く、ファンからもコンサート番長などと呼ばれているとか。通常のツアーに加えて、近年は『アラフェス』や『嵐のワクワク学校』も始まり、松本が嵐のイベントに取り組む時間は増えていると思いますよ」(ジャニーズに詳しい記者)

 9月23日放送の『はじまりの歌』でNHKの単発ドラマに初主演し、10月には映画『陽だまりの彼女』が公開されるなど、俳優業も活発化している松本。作品を通して、また新たに多くの人を魅了してほしい。

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しぃちゃん

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