懐かしのお宝ショットアリ

「プレイボーイ」創刊60周年、表紙を飾ってきた有名女優のヌードを振り返る

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ドリューは安達祐実に子役脱却法を教えてほしかった

 今年9月に創刊60周年を迎える、アメリカの男性カルチャー誌「プレイボーイ」。美しい女性のヌードだけでなく、スポーツ記事、著名人へのインタビュー、名作家による短編小説やカートゥーン、時事問題なども取り上げ、男性の好奇心を満たす雑誌として、世代を超えて愛され続けている。

 ヌードとはいえ、過激で下品なエロを売りにする「ハスラー」「ペントハウス」とは一線を引き、あくまで品の良い女性美を追求したソフトポルノをモットーとしている。穏やかな物腰のヒュー・ヘフナーの雑誌ならばと安心するのか、女優やセレブが「成長するきっかけ」として同誌で脱ぐことも多く、その都度大きな話題を振りまいてきた。今回は、そんな「プレイボーイ」で、一糸まとわぬ姿を披露し世間を驚かせた「プレイボーイ誌を飾ったセレブ」をリストアップしてみた。

シャナン・ドハーティー
 『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のブレンダ役で大ブレイクしたシャナン・ドハーティーは、「プレイボーイ」の表紙を2度飾っている。最初は、共演者との不仲で『ビバヒル』を降板した1994年の3月号に、23歳で登場。意外と胸が大きいと、世の男性を喜ばせた。2度目に登場したのは2003年の12月号で、32歳の艶やかな裸体を披露。前回よりも思い切った、誘うようなポーズを取り、女優としては落ち目だが「プレイボーイ」のシャナンは感情のこもった美しい表情をしていると評価された。体も引き締まっており、豊満な乳も健在なのが印象的であった。

リンジー・ローハン
 崖っぷちセレブとして世間を騒がせ続けているリンジー・ローハンが、「プレイボーイ」で脱いだのは2012年1・2月合併号。報酬は100万ドル(約9,400万円)で、写真が事前に流出したために発売日が早まるなど大きな注目を集めた。しかし、フタを開けてみれば売り上げはイマイチ。同誌にとっては期待外れな結果に終わったと伝えられている。気になる内容だが、マリリン・モンローを意識して撮影されたヌード写真は芸術的で、アートとして評価する声も高い。深紅のセットをバックに、オールヌードでさまざまなポーズを取るリンジーは、少々ぎこちない表情でもあるが、服を着ている時からは想像できない肉感的なボディを見せつけた。

ドリュー・バリモア
 7歳で出演した映画『E.T.』の子役で世界中から愛されるようになったものの、奔放な母親に利用されてアルコールと薬物にまみれボロボロに。その後、母親と決別し、自立した彼女は20歳で95年1月号の「プレイボーイ」で脱ぐ決心をした。往年の大女優マレーネ・ディートリッヒのような細眉&メイクで誌面に登場した彼女は、金髪に染めた髪とは対照的な黒いアンダーヘアもチラリと公開。小ぶりの乳をさらけ出して満面の笑みを浮かべるその姿は、健康的でエロさを感じないともいわれた。おなかや腰に彫ったタトゥーには、これまで大変だった思いが込められているように感じられたが、この写真を見て「成長したのだ」と思った人が多く、彼女にとっては子役のイメージから脱するチャンスになったと伝えられている。

シャロン・ストーン
 90年代、セックスシンボルの名をほしいままにしたシャロン・ストーンは、これまで2度「プレイボーイ」の表紙を飾っている。最初は、映画『トータル・リコール』の公開日に合わせるように脱いだ90年7月号。代表作『氷の微笑』(92)の“ノーパンでの足の組み換え”で有名になったシャロンだが、この号ではパンティをはいた上で股を開いたり、スケスケのボディスーツを着て男性に乳房をわしづかみにされたり、ノーパンの股間に男性の足を押し当てて微笑むなど、大胆なショットが満載。形の良い乳房は彫刻のようだと話題になった。2度目に登場したのは『氷の微笑』で世界的に有名になった直後の92年12月号。前回ほどではないが、クリスマスにふさわしい、美しい裸体を披露している。映画では役のために躊躇せず脱ぐ彼女だが、「プレイボーイ」のヌード写真は「一味違う」と世の男性から重宝されている。

カルメン・エレクトラ
 プリンスに見初められ、デニス・ロッドマンや名ギタリストのデイヴ・ナヴァロとの結婚歴を持つカルメン・エレクトラは、03年9月号と09年1月号の表紙を飾っているが、09年が特に好評だった。特大のケーキの上に寝そべってクリームを全裸に塗りまくったり、パイパンの下腹部にプレイボーイのマスコットであるプレイバニーの絵を入れたり、誘うような表情も魅力的だ。胸はシリコンを入れたような形をしているものの、美しいので問題ないという意見が多い。

ヘフ爺帝国もうちょっと続いてほしいわ

しぃちゃん

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