サイ女の「文壇ゴシップ劇場」

痛い女化した美人作家・綿矢りさに、「島田雅彦に手を出された」という仰天のうわさ

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文藝春秋公式サイトより

 高校在学中に刊行された処女作『インストール』(河出書房新社)が話題になった、女流作家・綿矢りさ。翌々年の19歳の時に出版した『蹴りたい背中』(同)は芥川賞を受賞し、綿矢のルックスのよさも注目を浴びた。一時期はメディアの寵児となり、テレビ出演も頻繁に行うほど、人気を集めていた。しかし、ここ数年表舞台から遠ざかっていた期間に、知られざる“交際相手”の影が存在していたという。

 受賞後初作品となる『夢を与える』(同)まで3年、またその次作となる『勝手にふるえてろ』(文藝春秋)も3年以上のブランクがあった綿矢。その間の生活について、綿矢はあるインタビューで「毎日小説を書いてるけど、方々の出版社から『これはちょっと……』って全部ボツ出されてた」と語り、また販売の仕事をしていたことや失恋したことも明かしていた。そして出版関係者の間では、この“失恋相手”について、こんな情報がささやかれていたという。

「当時の交際相手とは、デビュー時から綿矢を評価していた島田雅彦。2人は20歳以上年が離れていますが、島田はイケメン作家として有名ですから、綿矢が惹かれるのも頷けます。交際期間中、綿矢は特に筆が進まなかったという話です。『島田雅彦に手を出されてしまったせいで……』という見方をする関係者もいます」(大手出版関係者)

 芸能界でも、男性との交際が原因となりスランプに陥る女性タレントは多く存在する。が、芸能人とは違い綿矢と島田の交際に決して公になることはなかった。

「どこにも報道されずに、綿矢と島田は破局。それを契機として、本格的に執筆活動を再開できたようです」(同)

 現在は京都で生活を送っている綿矢だが、帰郷の原因に“失恋”が含まれていることを公言している。

「現在では、年1~2冊のペースで新刊を出していますが、今度は作品に『痛い女ばかりが登場するようになった』と業界内で評判に。これも島田との破局が原因なのではと、かつての担当者の間でウワサになっているんです」(同)

 自ら公言した“失恋”ではあったものの、その影響は自身や作品にも及ぶほどに大きかったようだ。

おっさん達、希望を抱くんじゃないわよ

しぃちゃん

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