サイ女の「文壇ゴシップ劇場」

東野圭吾、文学賞授賞式の同伴者に周囲はあ然!? 莫大な版権料の使い道とは

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『容疑者Xの献身』/文藝春秋

 1999年の『秘密』(文藝春秋)から、『白夜行』(集英社)、『容疑者Xの献身』(文藝春秋)など、自著がベストセラーになったのち、映画・ドラマ化されるのが定番となっている東野圭吾。原稿料や印税以外でも、映像化するたびに莫大な版権料が発生していると見られている。

「版権料にも、さまざまな契約が存在しますが、大きく分けると2パターン。1つは契約時に決まった金額が支払われる方法。そしてもう1つは、映像作品の売り上げに応じて、その都度支払われるという方法です。東野は、作品ごとに契約方法を分けているのですが、より収入が大きくなる方を上手に選択している印象です。あと東野は、書籍の売り上げが悪いと、その後作品が文庫化された際に、出版社を変更したりもしています」(出版関係者)

 ヒット作を生み出すだけでなく、ビジネス展開にも長けているという東野。そして莫大な版権料の行き先の1つとして、夜の街ではこんな姿が目撃されているという。

「銀座の高級クラブで、毎回数十万~数百万円もの金額を使って、豪遊しているんです。稼いだ金を接待交際費に使うというのは、作家だけでなく企業社長や著名人でもよくあるパターンですが、東野クラスになると頻度や金額もケタ違い。また、自身が出席する文学賞の授賞式などに、ホステスの女性を連れてくることもあります。家族や関係者ならまだしも、飲み屋の女性を仕事先に同行させるのはどうかと、周囲から顰蹙を買っています」(同)

 とはいえ、「こうした私生活での姿も、『ベストセラー作家だからこそ』とも言えます。むしろ東野は担当者からの評判もよく、決して人間性に問題があるというわけではないはずです。ただ、売り上げいかんによっては、文庫化の版元を変えられてしまうと、担当編集が胃を痛めているのも否めない事実ですが(笑)」(同)という。

 近年では、毎年数十数百と制作される小説作品の映像化だが、表には見えない多額の版権料にも、知られざる“ドラマ”が存在していたようだ。

東野せんせ、独身かしら……?

しぃちゃん

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