ドラマレビュー第11回『鬼女』

藤山直美の怪演だけが光った『鬼女』、現実でもドラマでも欠如する“男の視点”

藤山直美の怪演だけが光った『鬼女』、現実でもドラマでも欠如する“男の視点”

「だました男なんか、1人もいてません。私はただ、あの人らに愛されてしもうただけや」  次々と男に金を貢がせ、2人の男を殺害した罪で起訴された三崎真由美(藤山直美)は、フリーライターの野元千明(夏川結衣)に向かって、そう語る。  金曜プレステージ・スペシャルドラマ『鬼女』(フジテレビ系)は、婚活サイトで知り合った男たちを自殺に見せかけて次々と殺した結婚詐欺師・木嶋佳苗の事件をモデルとしている。木嶋の出身地が北海道だったのに対し、三崎の出身地は関西となっており、常に関西弁を使っている設定だ。演じるのは関西の名女優・藤山直美。外見だけならぴったりの人選だろう。...



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

藤山直美の怪演だけが光った『鬼女』、現実でもドラマでも欠如する“男の視点”のページです。サイゾーウーマンジャニーズ(SMAPTOKIOKinKi KidsV6NEWS関ジャニ∞KAT-TUNHey!Say!JUMPKis-My-Ft2Sexy Zone)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューコラムインタビューなども充実! ドラマレビュー夏川結衣木嶋佳苗田中美佐子藤山直美鬼女のニュースならサイゾーウーマンへ!