福くんを利用する大人たちに……

HKT48・指原莉乃に大人の対応を見せる、鈴木福の社交術にマスコミ感服

suzukifuku_cd.jpg
「イヤイヤYO~!!」/ ユニバーサル ミュージック

 AKB48の『第5回選抜総選挙』で見事1位となったHKT48の指原莉乃。17日、都内で行われた出演映画『俺はまだ本気出してないだけ』の舞台あいさつで、自身を推しメンとして挙げている人気子役・鈴木福のネタを披露した。

 指原は、ムロツヨシ、福田雄一監督と共に登壇。司会者がタイムスケジュールをかなり気にするほど、指原のヘタレネタで盛り上がった。

「『堤真一を知らない』『台本は、自分の出番シーンの前後1ページしか読んでこない』『そもそも、この映画を見ていない』といった指原の呆れたネタを、監督らが暴露。指原本人もそれを認め、会場は爆笑に包まれました。映画の話題は、ほとんどありませんでしたね(笑)」(映画関係者)

 そんな中、このイベントで一番の見どころとなったのが、やはり指原が『選抜総選挙』で1位を取った話だった。

「当日は、福田監督も会場の日産スタジアムに駆けつけたそうですが、そこで福くんと妹の鈴木夢ちゃん、そしてご両親と会ったそうです。福くんのお父さんはまゆゆ(渡辺麻友)推しだったのですが、兄妹は揃ってさしこ推しを猛アピール。指原が1位になり、場内を一周した際には、監督が福くんを肩車して『さしこ~!!』と一緒に叫んだ、という内容でした」(芸能記者)

 そもそも福くんといえば、当初は指原ではなく、大島優子を推しメンとして挙げていた。

「しかし指原は福くん人気を見込んでか、2人が共演したドラマ『コドモ警察』(TBS系)などで、『福くん好き!』とラブコールを熱心に送っていました。これに福くんが応える形で、推しメンを変更したんだとか。そんな大人な一面を持つ福くんですが、会場では監督に肩車をされながら、懸命に指原を応援するという子どもらしい顔も見せていた。大人と子ども、その両面を魅力を持つ福くんの“うまさ”に、芸能関係者は思わずうなってしまいました。正直言って、指原より一枚上手でしょうね」(芸能関係者)

 子役ブームといわれて久しい昨今、福くんが頭ひとつ飛び出て売れっ子であるゆえんは、こんなところにあるのかもしれない。

愛菜ちゃんはもう姐さんの貫禄

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク