怒りん坊のおばあちゃん

「壇蜜とは共演しない」と宣言!? デヴィ夫人のプッツン癖に側近も困惑

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『デヴィの「ここまで言ってよろしいかしら」』/あうん

 インドネシアのスカルノ元大統領第3夫人で、現在はタレントのデヴィ夫人。海外の社交界での経験を生かした交流の広さや、歯に衣着せぬ物言いが話題を呼び、芸能界の“ご意見番”としても活躍している。しかし、そのせいで敵を作りがちなデヴィ夫人に、業界関係者はため息をついているという。

 もともと、大工の棟梁の娘だったデヴィ夫人。その後、赤坂の有名高級クラブで働いていた頃、スカルノ氏に見初められ、結婚。その後、スカルノ氏がクーデターに巻き込まれ、一人娘と共にパリに亡命したことは有名な話だ。

「今でも、講演会で波瀾万丈な人生を語ることが多いです。観客からのウケは非常にいいですね。また、年に1度の誕生日パーティーは、それこそ社交界で培った人脈がかなり集まり、毎年盛大に行われています」(芸能関係者)

 しかし、そんな輝かしい経歴とは対照的に、タレント・デヴィ夫人はといえば、その暴走ぶりが目立ち、時にそれが社会問題になることもある。

「以前は、とある団体を挑発する言動をブログで繰り返したり、事件の犯人を勝手に決めつけて同じくブログ上で断罪。それが、当たっている時と当たっていない時のムラがあるため、その度に周囲はヒヤヒヤしているそうです」

 さらには芸能人をもやり玉に挙げて批判を展開。最近では、ワイドショーでお馴染みのアノ人から、話題の女性タレントまでが“ターゲット”になっているという。

「義父・東尾修らを巻き込んで話題を振りまく石田純一には、『毎度イベントでプライベートなことをしゃべっちゃ、スポンサーが不愉快だし、プライバシーもなさすぎる』とバッサリ。また、女性にも人気のセクシータレント・壇蜜には『あの色気やしぐさは人工的でエセ。周囲やマスコミが持ち上げるなんて、あり得ない!』と批判していました。いわゆる話題作りの“プロレス”なのかとも思われがちですが、『壇蜜とは共演しない』と業界関係者に訴えているらしく、心底嫌っているようです」(同)

 芸能事務所やテレビ局などとの関係性を一切無視して、批判を繰り返すデヴィ夫人は、「希少価値の高いタレント」と言えなくもないが、やはり共に仕事をする業界関係者は、デヴィ夫人の言動に頭を抱えているようだ。

「そもそも、何がデヴィ夫人の逆鱗に触れるのかわからないんです。一応、はやっているモノにかみつく傾向はありますが、側近でも『彼女は何にキレるのかわからない……』と困惑するほど。ただ、あれだけトラブルになっても、スタンスを変えずに生き残っているわけですから、スゴイ生命力ですよね」(同)

 激動の人生を歩んできたデヴィ夫人にとっては、芸能界でのいざこざごときは、痛くもかゆくもないのだろうか? 次は一体誰にかみつくのか、側近もハラハラしていることだろう。

でも、Hey!Say!JUMPは大好きなデヴィ夫人

しぃちゃん

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