イメージ最悪に変わりなし

離婚成立の矢口真里、「保田圭の結婚発表」は事務所が仕掛けた目くらまし?

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『ハロプロアワー Vol.6』/ZETIMA

 男性モデルとの不倫が明るみになり、大騒動を巻き起こしたタレント・矢口真里と俳優・中村昌也の離婚劇。30日には、正式に離婚が成立したと、双方の事務所が報道各社にFAXで報告した。離婚危機発覚から2週間。「予想以上に早い成立という声も多かった」(テレビ局関係者)という今回の騒動だが、その裏では、悪者にされている“元妻”矢口サイドが、必死の工作に動いていたようだ。

「この結論に辿り着くまで二人で何度も話し合いましたが、お互いの将来を見据えて別々の道を歩んでいこうという結論に至りました。(中略)今後それぞれの人生を歩む二人ではございますが、今後とも温かく見守っていただきますよう何卒お願い申し上げます」

 2人の事務所が連名でつづった離婚報告のFAXには、「ひな形で作られたようなコメントだけが載っていた」(離婚事情に詳しい芸能ライター)というが、やはり気になるのは、矢口から中村に支払われる慰謝料だろう。

「双方の事務所に問い合わせても、『詳細については答えられない』の一点張り。その辺も含めて、弁護士を立てて条件面などを詰めたのでしょう。通常の不貞行為の場合、今回であれば矢口の年収のおよそ半分が、慰謝料として中村に支払われることになるでしょう」(同)

 とはいえ、報道が出て以降、世間の矢口への心証は「最悪」といっても過言ではないだろう。

「矢口の所属は大手芸能事務所ですが、現在、ほかに売れているタレントがそれほどいないため、稼ぎ頭だった矢口がこうしたことでコケるのは痛すぎる」(同)

 そんなこともあってか、事務所はこの場に及んで“ダメージ回避の工作”を仕組んでいたというのだ。

「つい先日、同じ元モーニング娘。の保田圭が結婚を発表しました。その時期も、矢口の騒動がかなり影響しているとか。本来なら、夏前くらいに発表する予定でしたが、かなり早めたようですよ。また、離婚成立前日には、保田が『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に生出演。タモリ相手に入籍生報告をしたのですが、事務所スタッフが各メディアの担当者に連絡を取り、『ひとつ、大きめの扱いでよろしくお願いします』と言って回っていた。矢口の離婚を、同じグループだった他メンバーの祝い事でごまかそうとする……まさに芸能界ならではの動きです」(芸能プロ関係者)

 当面は保田が「矢口のカバー役」として、いろんな意味で露出が増えそうだ。

不幸キャラ伝説に新たな1ページ

しぃちゃん

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