ジェイ・Zに叩かれて大喜びの過去!

ビヨンセ、コンサート中にファンにケツを引ったたかれる!

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ビヨンセの場合、ケツまで主張しているからね

 4月15日から、ファン待望のワールドツアー『ミセス・カーター・ショー』をスタートさせたビヨンセ。濃いピンク色のデカ乳首がついたスパンコールのボディスーツなど、“ブーティリシャス”ぶりが際立つコスチュームを身にまとったナマの彼女を目の前にし、ファンは大フィーバーしっぱなし。根っからのエンターテイナーであるビヨンセは、観客席に思いっきり近づくというファンサービスも行っているのだが、27日、コンサートの最中にハプニングが起こってしまった。

 ハプニングが起きたのは、27日デンマークのコペンハーゲンで開催されたコンサートでのことだった。1万人のファンで埋め尽くされたフォーラム・コペンハーゲンのアリーナで、観客席に延びた、細長いキャットウォーク・ステージに立ち、最前列のファンにマイクを向けながら、「Irreplaceable」を熱唱していた時のこと。両手を上げ、フィーバーしていた背の高い男性ファンにマイクを向けた後、その場を動こうときびすを返した瞬間、男性がビヨンセのケツをパンと叩いてしまったのだ。

 振り返り、男性をにらみつけたビヨンセは「あなたのこと、退場させなくちゃねぇ」ときっぱりした口調で言い放った。英タブロイド紙「The SUN」によると、男性は会場を追い出されずには済んだそうだが、この一部始終を収めた動画がネットに流出し大きな話題に。「気持ちはわかる」「これは、セクハラだ!」「娼婦のように着飾ってるんだから、娼婦のように扱われても仕方ない」「まったくもって気の毒」と、さまざまな意見が飛び交っている。

 実は、ビヨンセがコンサートの最中にファンから引ったたかれたのは、今回が初めてではない。ツアーのオープニングを飾ったセルビアでも、幅の狭いランウェイを歌いながら往復した際、熱狂したファンから髪を引っ張られ、その直後、別のファンからおでこを平手打ちされる、いわゆる“デコピシャ”をくらっているのだ。もみくちゃになるのを予測していた彼女は、ボディガードを後ろにスタンバイさせていたが、不意打ちのようにくらってしまったデコピシャを防ぐことはできなかった。

 デコピシャをくらったビヨンセは犯人の顔をキッとにらみつけたものの、何も言わず歌い続け、プロ根性を見せた。今回、退場させると強気に言い放ったのは、デコピシャに続いてケツ叩きをされたこと、第二子懐妊騒動にうんざりしイライラしていたこと、叩かれた時に歌っていた「Irreplaceable」がダメ男を捨て家から追い出すという曲であり、それに引っかけて追放宣言したのかもしれない。

 ビヨンセは過去にコンサートで夫のジェイ・Zにケツを引ったたかれ、ステージの上だということを忘れたかのように大喜びし、ジェイに抱きつきキスをしたことがある。2人がコラボした大ヒット曲「クレイジー・イン・ラブ」をパフォーマンスしていた時のことで、ジェイがラップしている最中、ビヨンセは盛りのついたメスネコのように尻をくねらせまくり、ジェイはその挑発に思わず乗ってしまったものとみられる。ひょっとして、今回、デンマークでビヨンセの尻を叩いたファンは、この“ジェイがビヨンセのケツを叩いて喜ばせる”動画を見て、喜んでもらえると思ったのかもしれない。

 『ミセス・カーター・ショー』は、ジェイが出資しているブルックリンのバークレイズ・センターで、8月3日に最終日を迎える予定となっており、まだまだ先は長い。スタートしてから、たった1カ月半もの間に、デコピシャとケツ叩きを受けたビヨンセ。これ以上、熱狂的なファンに叩かれないことを祈らずにはいられない。

ジェイとビヨンセの夜を想像するだけで、オエーッ!

しぃちゃん

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