娘の影武者に、ヒステリックな要求も! ケイティ・ホームズが“キチママ”寸前に

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美少女へと育っているスリちゃん

 愛娘スリのために、大金を惜しげもなく費やしているケイティ・ホームズとトム・クルーズ。元夫婦だった2人の関係は良好ではないが、娘を愛する気持ちは一緒で、スリが伸びやかにすくすくと育ってくれることを心の底から祈っている。しかし、最近、行きすぎたセキュリティ対策が目につくようになり、バッシングの対象に。ケイティは、スリが通っているテニスクラブにも要求を突きつけており、ほかの子どもたちの母親の逆鱗に触れている。

 今年3月、ピンクのテニスラケットを抱えた愛娘スリの手を引き、高級テニスクラブ「マンハッタン・プラザ・ラケット・クラブ」に向かう姿がパパラッチされたケイティ。スリは大のお気に入りの「リトル・ジラフ・プッシュ・トーイ」というキリンのぬいぐるみを握り締めながらも不機嫌そうな表情を浮かべており、私立小学校で習う北京語に加え、バレエにテニスと、稽古事を押し付けすぎているのではと心配する声が上がった。

 スリは、このテニスクラブで、週に1回1時間のレッスンを受けられるグループレッスンに入会。同年代の子どもたちと楽しくテニスを学んでいるものと思われていた。

 しかし思わぬところで騒動が勃発していた。米ゴシップ芸能サイト「ShowbizSpy」によると、ケイティはクラブに対して「スリと同じグループにいる生徒たちの保護者がレッスンを見学することを禁止してほしい」と要求。理由は、「スリをじろじろ見られることが嫌だから」「スリを隠し撮りされることを防ぐため」とし、クラブはこの要求を認めた。

 母親の1人は「子どもがレッスンを受けている1時間、私たちはコートを見ることができない場所で待つか、クラブビルの外で待つようにと言われています。できれば外で待ってほしい、ともね」「基本的にレッスンが終わる1時間、私たち親には消えてほしいということなのよ」と苦々しくコメント。「子どもたちがレッスンを受けている様子をスマートフォンで撮影する保護者を見て、ケイティは苛立ったのでしょうね。でも、誰もスリなんて写していない。自分の子どもを撮影しているだけなのよ」と言い、「ケイティのお高くとまった上から目線の態度にはうんざり。みんな苦々しく思っているわ」と怒りをあらわにしたという。

 母親たちはクラブに対して「レッスン見学禁止」を撤回するよう求めているそうで、「このままだと、みんな辞めるわ。スリはレッスンする相手がいなくなるでしょうね。それでもいいのかしら」とケイティを迎え撃つ構えを見せていると、「ShowbizSpy」は伝えている。

 ケイティとトムは、スリのパパラッチ対策とセキュリティのために、スリに背格好のよく似た影武者を雇って同じ服装をさせたり、武装させた警備員を何人も雇ったり、頑丈な防弾車を購入したり、豪邸に不審者が侵入した時のために超極秘の避難部屋を作ったりしていると報じられている。米大手タブロイド紙「ナショナル・エンクワイアラー」によると、トムがスリの安全を確保するために費やした金額は1,200万ドル(約12億円)。「高級リゾートとして知られる、ハワイのラナイ島に土地を購入して豪邸を建て、パパラッチの目を気にせずに、スリや養子たちとゆったり過ごす」という案も温めているとも伝えられており、世界中を飛び回り精力的に働いているのは、安心してスリを育てる環境を作る金を稼ぐためだといわれている。

 赤ん坊時代から大勢のパパラッチに追い掛け回され、全世界に成長を見守られているスリ。ケイティとトムが、「スリは常に狙われている」と思ってしまうのも無理はない。

 先日、ニューヨーク・トライベッカにある高級中華レストランで、親子同伴デートを楽しんだスリ。7歳にして妖艶な表情を浮かべるセレブ少女として大きな話題になったが、その一方で、ケイティは実年齢以上の老けっぷり、顔色の悪さが目立ち、テレビ女優として活躍していた時代からの古いファンを心配させた。スリを心配するあまり、ノイローゼになってしまうのではないかという声まで上がっているケイティ。これ以上、暴走しないことを願うばかりだ。

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しぃちゃん

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