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社内の体制が原因? 加藤浩次やロンブーが熱望するも、山本圭一が復帰できない訳

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『極楽とんぼのテレビ不適合者 上巻
~民放各局に拒否され実現できなかっ
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 2006年7月、未成年女性との淫行騒動を起こしたことで芸能活動を休止している山本圭一。その復帰を熱望する声は定期的に芸人の間で上がっているが、近頃また再び待望論が活発化している。

 山本を慕っていたロンドンブーツ1号2号の田村淳は、Twitterでフォロワーのツイートに返信する形で、「(山本復帰を)俺は諦めた事なんて1度もない!俺なり考えてる!なんとかならんか?山さん!」「山さんの芸能界への思いが消えてないなら全力で応援したい」と投稿。また4月28日に配信されたインターネット番組『めちゃ×2ユルんでるッ!-めちゃユル-』では、相方・加藤が「(活動休止から)7年経過して、ここから1年、ブーさん(山本)が本気でお寺に入ったら、これ、禊になるでしょう?」と語り、ナインティナイン・岡村隆史も「ホンマにお寺入って、ツルンと復帰できへんかな」と話して話題となった。

 しかし吉本興業関係者は、山本の復帰は厳しいと語る。

「山本は若手の面倒見が良く、東京吉本ではかなり慕われていた。しかしそれが復帰できない原因です。というのも、山本は後輩芸人らが言いづらいことも役職に関係なく社員に意見していた。それが大崎洋社長は気に食わなかった。大崎社長は、自分が現場マネジャーから成り上がって社長になっているため、『第2の大崎』の出現を一番恐れている。そのため、社員であっても会社の方針に少しでも口を出してくる者はどんどん窓際の部署に左遷させるんです。しかし社員を飛ばすことはできても、金を稼いでくる売れっ子芸人を意味なく干すことはできない。そんな矢先に淫行騒動を起こしたため、『良いチャンス』とばかりに山本を解雇した……ともいわれています」

 大崎社長が山本を目の敵にしていることを知る田村や加藤は、正攻法では山本の復帰は難しいと感じているため、Twitterなどで発言することで外堀から埋めていこうと考えているようだ。

「どんなに淳などが復帰を望んでも、大崎社長がいる限りは吉本からの復帰は無理。また山本本人も『吉本が許してくれるなら復帰したいが、ほかの事務所で活動するつもりはない』と周囲に語っているようなので、復帰はないでしょうね」(バラエティ番組スタッフ)

 定期的に巻き起こる山本圭一復帰コール。しかし、現状の吉本の体制では絶望的なようだ。あと何年後かには、その姿をテレビで見ることができるのだろうか。

加藤も淳もフジ系バラエティ脳に毒されてない?

しぃちゃん

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