介護をめぐる家族・人間模様 第10話

「母親は自宅でみてやりたい」親族4人の介護のため辞職した長男の3年後

「母親は自宅でみてやりたい」親族4人の介護のため辞職した長男の3年後

 認知症の女性が、相談をしていた弁護士に遺産5億を贈与するとした遺言書は無効だとして、女性の姪が起こした訴訟の判決が出た。「赤の他人の弁護士に全遺産を遺贈するのは奇異だ」と、遺言は無効とした。誰がどう考えても、そうだろう。百歩譲って、たとえ本心からその女性がその弁護士に5億を贈与すると言ったとしても、それを「はい、そうですか」と貰っていいわけがない。弁護士なんだから。しかもその弁護士、82歳……もしかして、倫理観どころか認知能力もかなり落ちている? 「定年のない職業は、自分で引き際を考えないといけない」と別の弁護士は自戒していたが、まったく同感。引き際の見極めは難しい。政治家もだ。...



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