食い扶持探しに躍起!

ダジャレ好きの外タレを卒業!? デーブ・スペクターがリポーターの真似事で荒稼ぎ!?

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『デーブ・スペクターの使うとヤバ~
イ英会話』/ビクターエンタテインメント

 歌手の吉井和哉との交際が続くタレントの眞鍋かをり。実は最近、この続報に首を突っ込み始めたのが、放送プロデューサーでお馴染みのデーブ・スペクターだ。かつては「しょうもないダジャレを言う人」程度の扱いだったデーブが、なぜ今になって芸能ニュースにやたら絡みだしたのか。その理由は、「仲のいい芸能リポーター陣の“真似事”でひと儲けできる」と、気付いたことにあるようなのだ。

 先日、レギュラー出演『サンデー・ジャポン』(TBS系)の中で、眞鍋の破局報道について振られたデーブ。オンエアでは「破局はない。話が違うと思う」などと事細かく解説したという。

「これまで、海外のゴシップネタに関しては、自身が社長を務める会社が映像を買い付けて、レギュラー番組で映像付きで紹介していました。そこで裏ネタを披露するということはありましたが、日本の芸能界でボケなしにニュースを解説しだしたのは、本当にここ最近のことです」(芸能関係者)

 振り返れば、事務所解雇にまで発展したオセロの中島知子の一件にも、デーブは首を突っ込んでいた。

「中島が、事務所に黙ってテレビ局の独占インタビュー取材を受けたことが問題視されましたが、デーブも同じような“取材”をしていたんです。中島と六本木で会食し、その時しゃべった内容を、後日またしても『サンジャポ』で、得意気にペラペラと披露していました。関係者の間では『誰かに入れ知恵されて、芸能リポーターの真似事をすれば小銭が稼げると気づいたのだろう』という話でもちきり。これを指南したのは、関係が親しく、大手芸能事務所にベッタリの芸能リポーターXではないかといわれています」(テレビ局関係者)

 オヤジギャグを言うヘンな外国人タレントとして人気を集めていたデーブだっただけに、こんな露骨な動きをされては、お茶の間が引いてしまう可能性もある。今後、デーブは芸能界でどのようなポジションを目指そうとしているのか、注目したい。

デーブ、滑ってるよ!

しぃちゃん

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