その他
卒業間近なのに……

AKB48・板野友美、頼みの綱だった女性ファンからも引かれ、ソロ転身に黄色信号?

itanotomomi_2012.jpg
ヤンキーというニッチな市場を席巻
(撮影:後藤秀二)

 20日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)出演時に見せた不遜な態度をめぐって、大炎上に発展してしまったAKB48・板野友美。キンタロー。の前田敦子のモノマネに対して、仏頂面を貫いた板野に、視聴者から非難の声が上がったのだ。すでに年内でのグループ卒業が決まっているものの、このタイミングでの逆風に関係者もため息をついている。

「板野のグループ内でのウリは、ズバリ“女性ファンの多さ”。どちらかといえば清純派が多いAKB48の中でも、茶髪を公認され、ギャル路線を打ち出すという異端児だった。関係者からも、『板野はAKB48のブレークにつながった女性ファンの獲得に、大いに貢献した』と言われており、事務所も大手のホリプロとあって、各方面から特別扱いされていました。ところが近年は、“やる気のないキャラ”が先行してしまい、演出としか思えない『めちゃイケ』での態度でも、意図せず敵を作ってしまっているんです」(芸能プロ関係者)

 そんな板野は、6月に4thシングルを発売予定。初ソロシングルとなった「Dear J」は累計売り上げ20万枚突破のヒットとなったが、その後の売れ行きや“商法”をめぐっても、非難の声が絶えない現状だ。

「CDリリースのたびに話題になっていますが、購入特典としてついてくる握手券が、板野だけでなく、ほかのホリプロ所属のAKB48メンバーの握手券や2ショット撮影券としても使えるんです。これはファンの間でも前向きにはとらえられておらず、売り上げを伸ばすための“ドーピング”などと揶揄されていました」(同)

 実は板野は、2011年頃から「神7最初の卒業者」とささやかれていた。

「人気メンバーの卒業が相次ぐAKB48ですが、板野はその中でもかなり早い段階で卒業の意思を表明していた。所属事務所関係者も、AKB48として活動することに利点が見られないため、早々のソロ転身を狙っていたといわれています。板野本人としても、芸能プロとしては珍しい月給制のホリプロだけに、稼ぎの面では不安もなかったはず。しかしその安心感からか、ファン離れに疎くなっていることも考えられます」(週刊誌記者)

 こうしてようやく卒業へとたどり着いた板野だったが、このままでは新規ファンの獲得どころか、頼みの綱だった女性ファンにも引かれてしまいそうだ。かねてから希望してきたアーティスト活動へ集中するためにも、本人やスタッフは今一度、戦略や展開を見直すべきなのかもしれない。

静香の系譜を継ぐアイドルは生きづらいね

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 「オワコン女優」認定の3人は?
  2. 江角マキコ、不可解な「芸能界引退」
  3. 和田アキ子に「パワハラ批判」噴出
  4. 剛力彩芽、新ドラマ1.3%の壮絶爆死
  5. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  6. “消えたAKB48”河西智美は今
  7. 嫌われている“歌姫”3人を大暴露
  8. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  9. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  10. 江角マキコの引退が「卑怯」なワケ
  11. “もう終わった”イケメン俳優3人
  12. 『A LIFE』浅野忠信がやり玉に?
  13. ママ友に「マジおばさん」って笑われた……
  14. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  15. 薬丸裕英から家族すらも去った?
  16. 西内まりや月9、酷評の嵐に
  17. 他人の記事をパクるのはこんな人
  18. テレ朝&TBSにSMAPファン感激のワケ
  19. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  20. 「仕事をしたくない」嫌われ者タレント

ジャニーズの人気記事

  1. 『A LIFE』浅野忠信がやり玉に?
  2. テレ朝&TBSにSMAPファン感激のワケ
  3. 森且行、SMAP存続ステッカー貼付の真相
  4. マンガ『ヅャニーさん』34回
  5. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔

カルチャーの人気記事

  1. 他人の記事をパクるのはこんな人
  2. 「an・an」恋愛特集が、えげつなすぎる
  3. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  4. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  5. 「捨てられる妻」の典型とは?

海外ゴシップの人気記事

  1. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  2. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  3. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  4. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  5. トランプ就任式はしょぼくてもOK!