金儲けの道具に……

オセロ・中島知子の動向は“ビジネス”!? スクープを裏で操る芸能界のドン

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オセロ公式プロフィールより

 3月25日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、近況が伝えられたオセロの中島知子。その3日後にはスポニチが、療養先の病院から退院したところを絶妙なタイミングで直撃取材し、成功させた。一見、見事な中島の大スクープ記事に見えるが、業界関係者の間では「完全に出来レースだ」と苦笑する者が多いという。『ミヤネ屋』とスポニチの、中島スクープの舞台裏に迫った。

 25日発行の新聞各紙の『ミヤネ屋』ラテ欄には、「井上公造があのネタ持参驚がく独占スクープか」と記されていた。同番組では、中島が今月5日、古くから知る某出版社社長に電話をしてきて、以前同居していた自称占い師を擁護する発言をしたと解説。さらに、「彼女(自称占い師)を歌手デビューさせたい」と懇願してきたとも明かした。

「ネタを提供した人物について、オンエア上では『出版社の某社長』となっていましたが、幻冬舎の見城徹氏のことですよ。よく知られている通り、見城氏は“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクションの周防社長と非常に仲が良い。また、ネタをつかんだとはしゃいでいた井上氏も、これまでによく周防社長に寄り添った言動を繰り返しています。今回のスクープは、明らかに周防社長が絡んでいるとしか考えられません」(芸能関係者)

 27日の同番組には、これまた業界内では周防社長とズブズブの関係として知られる、スポニチの芸能デスクA氏が出演していた。

「番組内でA氏は、宮根誠司から月曜日(25日)の番組内容をなぜスポニチに掲載しなかったのかとツッコまれ、『まだ裏が取れてないので……』と話していました。そうしたら、翌28日に、独占スクープとして中島の直撃取材に成功。自分のとこだけわざと第一報をスルーし、その後にもっと大きなネタを掲載するというわけです」(テレビ局関係者)

 中島の大スクープは、所属の松竹芸能とはまったく関係のない、バーニングの意向が大きく影響しているようだ。「それだけ中島の動向はビジネスになる」(同)というが、果たして今後の中島は、無事に芸能界復帰ができるのだろうか。

ばれちゃってるけどね

しぃちゃん

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