Twitterで元気芸能人

新井浩文の元気なTwitterに、「オイシイ獲物」と芸能マスコミ高評価


『赤い季節』(ユニバーサルミュー
ジック)

 新鋭女優・二階堂ふみとの交際で一躍話題の人となった俳優の新井浩文。16歳も年が離れた女性との恋愛、そして無類のアイドル好きということもあり、業界内では「あいつはロリコン俳優かよ!」(映画関係者)という声も数多く上がっているという。しかし、それよりも話題になっているのが、スポーツ紙に熱愛をすっぱ抜かれる前に、自らTwitterで情報を発信したという手法だ。その裏には、ある名優から直伝された「スキャンダル対策法」があったという。

 2001年、窪塚洋介主演の映画『GO』で役者デビューした新井。その後も地道に俳優業に勤しみ、現在は映画にドラマに引っ張りだこの状態だ。一方で、AKB48など女性アイドルグループの熱心なファンとしても有名で、「今回の報道が出た時、新井の顔写真を見た多くのオタクたちが『あいつ、会場で見たことがある!』と口々に言っていました」(芸能ライター)。

 そんな中、ネット上では新井のTwitterがにわかに騒がれていた。「数年振りに女性関係で日刊スポーツさんに、載るらしいです」。こう新井がこうつぶやいたのは、今月14日のこと。その翌々日、日刊スポーツが2人の交際を報じた。

「芸能マスコミからの熱愛スキャンダルの問い合わせに対して、事務所サイドが“スクープ潰し”でほかの媒体にネタを流すことは多々ありますが、役者自らがネタを公にして潰しにかかったのは非常に珍しいケース」(週刊誌記者)

 記憶に新しいところでは、「フライデー」(講談社)が頻繁にこの憂き目に遭っており、芸能デスクがしばしば携帯サイトでネタを“ネコババ”した芸能マスコミに大激怒していることは有名な話。そして気になる、今回の新井のスクープ潰しの手法だが……。

 「ヒントは事務所の先輩」というのは、ベテラン映画関係者。

「新井が現在所属する芸能事務所は、元々浅野忠信の父親が設立した会社。浅野といえば過去何度も芸能スキャンダルの標的にされてきて、その度に事務所はマスコミからの問い合わせに苦労していた。女性との交際情報に緩いのは浅野も新井も似ていますし、今回の熱愛報道の裏で、これまでの経験を踏まえて浅野が指示した可能性が高いでしょう。心配なのは、二階堂さんや事務所がこれをよしとしているのかという点。でも、しょうもない芸人との熱愛ではないので、気は悪くないとは思いますがね」

 本来、私生活を切り売りしなくていい役者という職業。だが、こうした芸能マスコミに挑戦的な役者が芸能界を盛り上げてくれるのは、ある意味芸能マスコミにとっては「オイシイ獲物」となりそうだ。

ちゃんと現場に足を運ぶ姿勢にオタからも高評価

しぃちゃん



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