【ヤリマン肯定主義】特別編 アルテイシア×菊池美佳子対談(前編)

「男ならトイレットペーパーを黙って食え」女のもろだしセックス&チ●ポトーク

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真っ昼間・しらふで行われたアルテイシア氏(左)と菊池美佳子氏(右)のぶっとび対談!

 「転んでもただでは起きない」ということわざがあります。たとえ失敗をしても、そこから何かを得ようという、大変ポジティブな考え方です。三十有余年もオンナをやっていると、そして、十五年もヤリマンをやっていると、そりゃあ一度や二度失敗することもあります。意に反して、最低なセックスをしてしまった経験もあるでしょう。しかし、失敗を悔やんでいては前に進むことはできません。まだ見ぬ未来の最高のセックスに向けて前進し続けてこそ、真のヤリマンです!

 というわけで今回のヤリマン肯定主義のテーマは「最低チンポから学ぶ、最高のセックス」。

 さて、最低チンポ及び最高のセックスを語るには、セックスの酸いも甘いも噛み分けた先人の声に耳を傾けるのが一番! そこでゲストに、『もろだしガールズトーク アラサー流 愛とエロスと女磨き』(スタンダードマガジン)『エロ戦記』(同)等々、今世紀最高に下品なセックスエッセイを書かれている著者・アルテイシアさんをお迎えして、対談を行いました。

――今まで、数々の殿方との戦いを潜り抜けてきたお2人ですが、最低のセックスをする「最低チンポ」に遭遇されたご経験はありますでしょうか?

菊池美佳子(以下、菊池) あの……実は私、チンポ運が良いといいますか(笑)、最低チンポに遭遇した経験って少ないんですよね。

アルテイシア(以下、アル) えっー! そうなんですか? 私は今までいろんな最低チンポに遭ってきましたよ。

菊池 そうなんですよ。最低チンポと聞くと、まず第一に「形状」を思い浮かべてしまいますが、やっぱり世間的に見ると、最低チンポ=「包茎」のイメージが強いのかなぁと。

アル 女のほとんどがそうだと思うんですが、包茎自体はOKでしょう。そりゃ、長財布作れちゃうくらいの皮は珍しいかもしれないですけど、小銭入れ程度の皮はいっぱい見かけるでしょ。

菊池 確かに、日本人は仮性包茎が多いですからね。

アル 最低なのは、皮じゃなくてココロだと思うんです。長財布を洗わずにフェラチオさせようとするココロが最低!
 
菊池 そういえば私、自分が最低マンコだったことがあるかも(笑)。4年くらい前に、小陰唇にトイレットペーパーが付着していたことがあって、相手の男性に指摘された時は、顔から火が出る思いでしたね。

アル マンコはトイレットペーパーが付着しやすい構造ですから、付いちゃうのは仕方ないですよ。にもかかわらず、それを指摘するのも最低チンポですね。

菊池 確かにマンコって入り組んだ構造ですものね。でも、あれ以来同じ過ちを犯すのがイヤで、ウェットティッシュを持ち歩くようになったんです。

アル リリー・フランキーさんは、これまでのセックスでトイレットペーパー1本は食べたと仰っていますし、一般男性にもそれくらいの心意気を期待したいですね!

男子禁制の1冊なので、そこんとこシクヨロ!

しぃちゃん

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