今年80歳の大台に

黒柳徹子「トーク中、言葉が出ない」ことも! それでも仕事を続ける理由

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徹子さんは永遠のような気がする

 芸能生活59年、今年8月に80歳を迎える黒柳徹子に、少々心配な報道が流れた。12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、現在黒柳が体調不良を訴え、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)を数カ月分も撮りだめしているという。誌面には黒柳が通院する場面の写真も掲載され、所属事務所は「予防接種に行っていた」と話しているものの、この報道に一抹の不安を覚えてしまう人も多いのではないだろうか。

 黒柳の現状については、かねてからネット上、また業界関係者からも体調を気遣う声が囁かれている。

「ここ数年、特にトークの合間に言葉が出てこない瞬間が何度もあったり、見ていてこっちが不安になってしまうこともありました。それに現在黒柳さんがどういった考えを持って仕事を続けているのかもわからないだけに、こうした声も上がってしまうのでしょう」(テレビ局関係者)

 現在でも『徹子の部屋』のほかに、『日立 世界ふしぎ発見!』(TBS系)にレギュラー出演し、さらに1984年にユニセフ親善大使に就任して以来、毎年必ず海外での取材や訪問を行い続けている黒柳。こうした精力的な活動の裏には、仕事上の重要なパートナーの存在があったようだ。広告代理店幹部が語る。

「黒柳が仕事をする上で唯一信頼している人物は、元テレビ朝日の番組プロデューサー・T氏です。彼はいわゆる『ワイドショー番組』を日本で最初期に制作した人物で、『朝まで生テレビ!』など、テレ朝のヒット番組を多数世に送り出した敏腕プロデューサー。黒柳は、T氏の意見だけを信じて芸能活動を行っているといっても過言ではありません。バラエティに出演することもユニセフ親善大使の就任も、黒柳はすべてT氏の指示を仰いだ上で決めているんです」

 長年の芸能生活を支えたのは、T氏との二人三脚があってのものだという。また現在でも第一線で活動を続けていることも、「自分のためというよりは、T氏のためにという考えが強いはず」(同)という。では、『徹子の部屋』の今後はというと……

「2人の間で『辞める』という話は出ていないはずです。それにテレ朝としても、中途半端な形で終了を迎えるということは望んでいません。例えば区切りになる年、黒柳さんが芸能生活60年を迎える来年か、番組40周年に当たる2016年までは続けたいという思いは、現場だけでなく編成から役員までが皆抱いているようです」(同)

 健康面での心配は感じてしまうものの、現在でも第一線を走り続ける黒柳。今後も変わらず、長寿番組記録を更新してくれることに期待したい。

ガガも心配してるよ

しぃちゃん

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