泥沼は続いていた

加護亜依騒動再び、所属事務所社長VS夫の構図は小林幸子と同じ!?

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『加護亜依LOS ANGELES』/ジーオーティ

 現在も活動休止中の加護亜依の夫に、「婿養子」報道が飛び出した。12日発売の「女性自身」(光文社)によると、加護の夫・A氏は現在加護姓を名乗っており、“何らかの事情”で婿養子入りしていたというのだ。

 加護は2年連続の喫煙報道で、2007年、所属事務所のアップフロントエージェンシーを解雇された。翌08年には現在の所属事務所メインストリームで再出発を図ったが、11年頃より仕事のドタキャンが伝えられ、バッシングを受けた。加護本人が望まない仕事を強要されたためともいわれていたが、その背景には、現夫・A氏の動きも絡んでいたようだ。

「アップフロントからの解雇後わずか1年で復帰できたのは、メインストリーム伊藤和幸社長、芸能リポーターの故・梨元勝氏のバックアップがあったから。アップフロントは復帰に否定的でしたが、彼らはどんな嫌がらせにも徹底対抗する構えでした。結果的に加護は復帰することができたものの、いつの頃からかA氏、さらに“芸能界のドン”の息子である芸能プロ社長が、加護の引き抜きを画策するようになりました」(週刊誌記者)

 こうして加護の仕事ドタキャン疑惑から、伊藤社長 VS A氏という構図が浮き彫りに。その後、A氏が恐喝未遂の疑いで逮捕され、加護が自殺未遂を起こすという騒動が起こり、再び身辺が慌ただしくなってしまった。

「伊藤社長は、A氏に囲われ連絡も取れなくなった加護に対して、1億円超の損害賠償を求める訴訟を起こす準備もしていました。加護にとっては、パチンコ店での営業などは苦痛だったかもしれませんが、芸能界の縄張り争いを冒してまで復帰させてくれた伊藤社長に対して、後ろ足で砂をかけるような行為をしたのですから、訴訟を起こされても当然。結局この訴訟は、加護が妊娠していることが発覚したため、見送られている状態ですが……。加護は、夫の勧めで恩人を解雇して大騒動に発展した小林幸子と同じことをやっているというわけです」(芸能プロ関係者)

 しかし規模は縮小しても芸能活動は続けている小林に対して、加護の露出は一切なくなったままの状態だ。

「伊藤社長は、『自身』の婿養子報道に対してコメントをしているのですが、宙ぶらりんのままとなっている加護の立ち位置をハッキリとさせたいという思いがあるのでは。記事の中では、A氏が姓を変えた理由についても、金銭面でのトラブルという事情が推察されていましたが、伊藤社長からA氏と加護への警告ととってもいいでしょう」(同)

 妊娠・出産以外には、いい話がとんと聞こえてこない加護。また2年にわたって続く、伊藤社長とA氏の“引き抜き合戦”も、いまだ決着がついていないことが明らかになってしまった。加護本人の気持ちは誰にもわからないが、「ここまできてしまったら、芸能界から身を引くことも、1つの手段として考慮すべきでは」(同)という意見もあるだけに、ファンの心配は高まっていくばかり。果たして加護の今後は――。

男選びの才能が0なんだろうね

しぃちゃん

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