今井舞の「週刊ヒトコト斬り」

東MAXとのほのぼの馴れ初め話から、安めぐみ「プレイガール」説浮上

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『内緒』/講談社

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ウサギは見ていた
 「飼っていたウサギが、私以外の人の膝に乗ったの、初めてだったんです」と、夫・東MAXとの結婚の予感を感じた際のエピソードを語った安めぐみ。別にこの2人の馴れ初めなんざどうでもいいのだが。でもこれ、見方によっちゃ、「家にどれだけ男上げてたんだ」って話であるな。もし飼ってるのが犬だったら、外で散歩してたってことで、その辺うやむやにできるのだが、ウサギじゃなぁ。触れ合うとしたら、絶対に家の中だもの。数いた中から晴れて選ばれた東MAXさん、与えられた中でベストの選択をした安さん、改めて、ご結婚おめでとうございました!!

◎「美人○○」の法則が破綻!
 今、話題の美人ドラマー&ヴォーカリスト、シシド・カフカ。演奏しているところをテレビで見たけど、シンプルに歌ヘタだったなぁ。「美人○○」って、ほとんどが、「○○にしては美人」っていうニュアンスであるが、彼女に関しては、「美人」が占める割合がデカく、ほとんど「○○をやっている美人」状態である。なので「○○」に入るものに対するクオリティが完全に不問。ドラムのうまいコがちょっと美人なのではなく、美人がドラムをやっている。あれドラムじゃなくても、猿回しでも何でもよかったと思う。 

 また名前がね。「カフカ」って名乗られちゃったらもう。ブラフ力が違う。なぜカフカなのか、まずそこを語るシード権与えられちゃってるから。あれ、自分でつけた芸名で、実は本名「島袋さつき」とかだったらいい話なのにな。それは黒木メイサの本名か。

◎一茂、安定のボケぶり
 毎回方式が変わるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。「ダブルエリミネート方式」ってなんだ。わかりにくいぞ。そんなルールに疎い人向けに、ワイドショーは連日特集を組んで解説だ。『モーニングバード!』(テレビ朝日系)では、その担当が長嶋一茂。案の定「ダブルなんとか方式ってヤツなんですが」と、本人まったく理解してないまま説明してた。一茂がテレビをナメてることには今さら驚かんが。この仕上がりでヤツを解説ボードの前に立たせたスタッフ、一茂をナメたらいかん。

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今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)など。



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