30代でおばあちゃんに!

「若くして祖母になったセレブ」はウーピー・ゴールドバーグがぶっちぎり!

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「実は恋多き女性」のウーピー

 先日、ご紹介した「若くしておじいちゃんになったセレブ」たち。おじいちゃんがいれば、おばあちゃんもいるわけで、もちろん、「若くしておばあちゃんになったセレブ」も存在する。若くしておばあちゃんになるのはうらやましがられることが多い。体力的に余裕があるからか、孫と思いっきり遊ぶことができるし、成長した孫と外出する楽しみもできる。孫もおばあちゃんとの思い出が多くできるし、まさによいことだらけ。今回は、そんな「若くしておばあちゃんになったセレブ」をご紹介しよう。

■サリー・フィールド(52歳で初孫誕生)

 2度のアカデミー賞を獲得している大御所女優のサリー・フィールドは、最初の夫との息子たちを、23歳と25歳で出産。2番目の夫の息子を41歳で出産している。そんな彼女がおばあちゃんになったのは52歳の時。その2年後には2人目の孫が誕生し、60歳の時に3人目の孫が生まれた。3人の孫のうち、上の2人は女の子で、サリーは大喜びしたと伝えられている。

 サリーはインタビューで、「孫にはなんでもあげちゃう。あげすぎちゃうし、なんでもさせてしまう。プールで一緒に泳いだり、なんでも一緒にするの。みんなには“本当によいおばあちゃんだね”って言われるわ」とホクホク顔でコメント。「親になった我が子の姿を見ると、なんともいえない気持ちになるわ。自分がしてきた子育てが反映されているのよ」「孫の育て方を見ていると、自分の子育てが成功していたのかどうか、よくわかるわ」とも語っており、「次男には、あまり厳しくしつけなかったからか、あの子は自分の子に対して規律を重んじた子育てをしているの。例えば、おしゃぶりは、決まった時間しか使わせないとか。私だったら、泣いたらすぐに“おしゃぶり、いっとく?”ってあげちゃうけど!」と微笑ましいエピソードを披露している。

ルーマニア女性がすごすぎて、セレブが霞むというオチに……

しぃちゃん

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