石川敏男の芸能デスクレポート

事務所コメントの法則から考える、長澤まさみと伊勢谷友介熱愛の真偽

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伊勢谷モテ伝説の新たなる1ページに

 先日、女優・長澤まさみ(25)と俳優・伊勢谷友介(36)という驚きのカップルの熱愛が報道された。昨年2月、ブルーリボン賞で仲良く助演女優・男優賞を受賞、席を並べて歓談していた姿を思い出す。

 2人は、4月5・6日に放送されるフジテレビのドラマ『女信長』で共演。撮影は昨年の夏に行われ、急接近したというから、交際は半年ほどになるだろう。ドラマでは、羽柴秀吉を演じた伊勢谷が、御市の長澤に恋心を抱くという設定だ。撮影現場でも和気あいあいと演じていたという。

 そして撮影直後、長澤は別のドラマの台湾ロケで、5カ月間も日本を留守にすることになる。初めての長期海外ロケ、しかも台湾語を覚えなければいけないという状況で、心の支えになったのが伊勢谷だったという。ニューヨーク留学経験もあり、語学に堪能な伊勢谷のアドバイスで「台湾ロケを乗り切った長澤は、女優として一回りも二回りも大きくなったようだ」と、ドラマ制作会社スタッフは語る。

 嵐・二宮和也(29)、小栗旬(30)、EXILEのAKIRA(31)との交際報道があった長澤と、広末涼子(32)、浜崎あゆみ(34)、麻生久美子(34)、木村佳乃(36)、吉川ひなの(33)と浮名を流した伊勢谷。モテモテの2人の熱愛に、世間の注目度は高い。

 長澤の所属事務所は「プライベートなことは本人に任せています」と、否定も肯定もしなかった。一方、伊勢谷の事務所は、伊勢谷が海外に滞在中だと明かし、「マネジャーが海外出張中のため、わかりません」としていた。

 その伊勢谷が、滞在先のニューヨークから帰国した。多くの報道陣に囲まれることになったが「そういうのやめてくれないかな」と一喝。追いすがるカメラマンに「撮られたくないんですけど」と訴える場面もあったという。

 ドラマ放送の直前だけに「番組宣伝」という匂いもしたが、事務所の対応を考えると、熱愛報道は真実なのかもしれない。

 そう思うわけは、事務所のコメントに良く表れている。芸能人の熱愛報道が出た際、事務所のコメントは、以下のどれかに決まっている。「まったくのデマです」「仲のいい友達の1人と聞いています」「プライベートは本人に任せています」「いいお付き合いをさせていただいていると聞いています」「ノーコメント」――むろんこの順番は、後者にいくほど交際の真実味が増す。

 長澤がAKIRAとうわさになった時、事務所は「仲のいい友達の1人」と回答していた。そして、今回は「プライベートは本人に任せています」と。この発言は、上戸彩(27)に、EXILEのHIRO(43)との交際報道が出た際の事務所コメントと同じだ。一方の伊勢谷はノーコメントだったことを考えると、やはりこの2人は本当に交際中だとみていいだろう。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

伊勢谷の異母兄・寛斎も応援してるよ

しぃちゃん

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