血がつながってなくても孫は孫!

キーファー・サザーランドは30代で! 若くして祖父になったセレブ

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キーファーが娘の結婚までお膳立てしたとは!

 セレブの中には、当然のように育児をこなす男性が多くいる。彼らは孫の面倒もよく見ることで知られており、若くして“おじいちゃん”になったセレブが目尻を下げて孫自慢をし、「もう孫がいるのか!」と驚かれることもあるのだ。今回は、そんな「若くしておじいちゃんになったセレブ」をご紹介しよう。

ジェームズ・ブローリン(47歳で初孫誕生)

 往年のハリウッドスターでバーブラ・ストライサンドの夫としても知られるジェームズ・ブローリン。彼は最初の妻との間に2人の息子、2番目の妻との間に娘を1人もうけており、離婚後も子どもたちの養育に携わってきた。長男ジョシュも父親と同じ俳優の道を進むようになったのだが、20歳で女優のアリス・アデアと結婚。すぐに長男トレバーが生まれ、ジェームズは47歳でおじいちゃんになった。実は、初孫が生まれる1年前に、2番目の妻が娘を出産しており、娘と孫が1歳違いという珍しいことになっている。

 なお、ジョシュはアリスとの間にもう1人子どもをもうけたが、離婚。2004年にダイアン・レインと再婚している。成人したトレバーもハリウッドで働くようになり、3世代でレッドカーペットやイベントに登場することもしばしば。ジェームズはそのたびに「若くして祖父になった」と紹介され、照れ顔を見せている。

シーロー・グリーン(35歳で初孫誕生)

 人気オーディション番組『ザ・ヴォイス』の審査員兼コーチを務め、評価がうなぎ上りのヒップホップ/R&Bアーティストのシーロー・グリーン。恰幅がよいため年配に見えるが、まだ38歳。そんな彼は3年前に初孫が誕生している。

 シーローは26歳の時に、息子を産んだクリスティーナ・ジョンソンという女性と結婚。しかし1年後に、夫婦ゲンカがヒートアップし身の危険を感じたクリスティーナは警察に通報。シーローは逮捕され有罪判決を受け、心を入れ替えたものの、05年に離婚した。このように夫婦仲はよくなかったが、シーローは、クリスティーナの2人の連れ子を含む、3人の子どもたちのよき父親で、レッドカーペットにもよく連れて行き、子煩悩ぶりをアピールしていた。

 そのクリスティーナの連れ子で長女シエラが、10年に20歳で出産。トーク番組に出演したシーローは、「オレはじいちゃんになったんだ。35歳だけどな」「孫は男の子なんだぜ」と、うれしそうに告白。きっと孫もベタベタに甘やかすだろうと話題になった。

テレンス・ハワード(43歳で初孫誕生)

 『アイアンマン』のローディ役で知られるテレンス・ハワードは、学生時代から交際してきたローリー・マッコマスと20歳の時に結婚し、3人の子どもをもうけている。ローリーとの結婚生活は壮絶なもので、別居後、復縁を迫ってDVに及んでしまい逮捕。離婚、復縁し、また結婚したが、すぐに離婚している。テレンスはその後、別の女性と結婚したが離婚。DVを証言された離婚裁判は泥沼化し、つくづく家庭運がないと言われてきた。

 そんな彼がおじいちゃんになったのは昨年12月のこと。長女のオーブリーが18歳で男の子を出産したのだ。オーブリーは彼氏の子を妊娠していることがわかり、すぐに結婚。大学を休学して子育てすることを決意したのだった。オーブリーとテレンスの親子関係は良好で、彼女は父と同じ演劇の道に進みたいと思っていることを明かしている。テレンスはまだ初孫に関するコメントを出していないが、近いうちにおじいちゃんらしい言葉が聞けることだろう。

ジム・キャリー(48歳で初孫誕生)

 ハリウッドきっての喜劇俳優として人気を集めるジム・キャリーは、48歳で初孫に恵まれた。ジムは25歳の時に結婚した最初の妻で女優のメリッサ・ウォーマーとの間に一人娘をもうけており、その娘が10年2月に男児を出産したのだ。ジムは、孫誕生直後に生まれたてホヤホヤの写真をTwitterに掲載し、「ジャクソン・ライリー・サンタナ。オレの孫が今日、誕生した! 3,800グラムのカリフォルニア・ダイナマイトは、こんなルックスだぜ!」と大喜びでツイートした。

 1年後、米芸能サイト「Access Hollywood」の取材で、「この年で孫ができるとは思ってなかったけど、最高だね」「じいちゃんになって、ギャングを卒業したサ。責任重大な祖父という立場になったからねぇ」とおどけ、笑顔で顔をしわくちゃにしながら、「そう、オレには孫がいるんだよ」「純粋に幸せな気持ちが炸裂している。昨日も孫と一緒に遊んだんだけど、地球上で最高の男の子だぜ。オレはじいちゃんだから、勉強もみなくちゃって思うから、『本を読もう!』とかガミガミ言うけどさ」と、幸せな表情で明かした。

キーファー・サザーランド(39歳で初孫誕生)

 ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のジャック・バウアー役で知られるキーファー・サザーランドは、なんと39歳でおじいちゃんになった。出産したのは、キーファーと血はつながっていないが、娘として大事に育ててきたミシェル・キャス・シンクレア。最初の妻キャメリア・キャスの連れ子だ。キャメリアは「シカゴ」のギタリストで事故死したテリー・キャスの未亡人であり、ミシェルはテリーの実子。キーファーはミシェルをとてもかわいがり、血のつながった娘と分け隔てなく愛情を注いだ。キャメリアとの結婚生活は3年しか続かなかったが、離婚後もキーファーは父親としてミシェルを育て、『24』で共演したアダム・シンクレアを「なんて好青年なんだ。娘にぴったりだ」と見初め、彼女に紹介。2人はキーファーの願い通り交際、結婚し、05年に長男ハミッシュ、10年に次男クインが誕生した。

 39歳でおじいちゃんになったキーファーは、09年に受けた英紙「The Mirror」の取材で、「我が人生における最高の喜びは、孫だね。ハミッシュ・アダム・キーファー・シンクレアって名前なんだ。今、4歳半でね。もう、ハチャメチャさ」「しょっちゅう転んで、青タンや切り傷だらけで、まるでボクサーのなりそこないみたいなんだ。もう、最高にかわいいよ」とメロメロ。

 積極的に孫育てに参加するよきおじいちゃんのキーファーだが、元気いっぱいの孫2人相手だとさすがに疲れるそうで、「オレは娘を2人育てたけど、女の子はおとなしいから一緒に座って遊んだり、昼寝をすることだってできる。でも、孫は男の子たちだからね。休ませてなんてくれないんだよ。2人と1時間遊んだ後は、金メダルを獲得した気分になるさ」と、うれしそうにコメントしている。

 ほかにも、最初の妻の連れ子が出産したことにより44歳でおじいちゃんになったピアース・ブロスナン、51歳でおじいちゃんになったハリソン・フォード。マイケル・ジャクソンの父親で、ジャクソン家のドン、ジョー・ジャクソンも42歳でおじいちゃんになっている。

 36歳で他界したレゲエミュージシャンのボブ・マーリーは、たくさんの子どもをこの世に誕生させており、公式ウェブサイトには10人の実子がいると記されているが、本当は12人いるとされている。息子のスティーヴンは12人、同じくローハンはローリン・ヒルが産んだ5人の子どもを含む8人の子持ちと、父親譲りの子だくさん。正式に発表されていないものの、ボブは相当若くしておじいちゃんになったのではという説もある。

我らが逸郎も52歳でおじいちゃんになったとか!

しぃちゃん

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