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【ジャニーズ研究会レポート】

「生きてくためにしょうがないこと」!? 嵐・二宮和也が語る仕事論

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「ピクトアップ」4月号(ピクトアップ)の表紙に、嵐・二宮和也が登場です。3月16日に主演映画『プラチナデータ』の公開を控え、巻頭で12ページにわたって特集が組まれています。二宮が演じるのは、神楽龍平という天才科学者。ある連続殺人事件の容疑者となり、警視庁捜査一課の敏腕刑事・浅間玲司(豊川悦司)に追われるというストーリーです。

 インタビューではまず、“役づくり”について触れています。二宮は常々「役づくりはしない」と発言していますが、「今回も、特にはしなかったですね。昔から役づくりって、やったことがないというか。やり方がわからないんでしょうね。だから『しない』と言ってるんだけど」と明かしていました。撮影にあたっては「ここでしかできないことをやる」「この人たちとしか生まれてこなかった、というものを1個1個、大事にしよう」ということを心がけていたそうです。

 俳優として、ファンからだけでなく監督や脚本家など業界内からも評価が高い二宮ですが、「俳優としてさらに上に行こうという野心はあるか」という質問には、

「あんまないですね。あんまないなあ。そういうことを考えるヒマがないし、そんなことを考えているくらいだったら、1個でも多くの仕事……

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