【画像あり】

作戦通り!? マドンナが「世にも恐ろしい」写真をインスタグラムに掲載

madonnaosoroshi1.jpg
海外の某サイトにはがっつり「フェ●チオ」写真と書かれたマドンナ様
(インスタグラムより)

 今年で50代半ばに差し掛かるマドンナが、若者の間で大流行している画像共有サイト「インスタグラム」にプライベートな写真を掲載し始めた。面白写真のほか、セクシーな写真も2枚掲載しているのだが、「マドンナらしくて、かっこいい!」というファンの声以外に、「年齢的に無理をしているのではないか」「世にも恐ろしい」という声がネット上で多数あがっている。

 あと半年で55歳になるマドンナ。ストイックな食生活を送り、常日頃から体を鍛えているおかげか、コンサートやイベント、ファッション誌で見ると、年齢よりもかなり若く見える。コンサートでは相変わらずセクシーなコスチュームを着用し、私服も若々しく、付き合う男性も20代で、16歳の娘がいるとは思えないほど熟年青春を謳歌しているように見受けられる。

 しかし、セックスシンボルとして全盛期だった80~90年代に比べると衰退しているのは明らかで、手や腕の血管は浮き上がり、しわ伸ばし注射の効果が消えたスッピン写真は年相応に老けて見えることが多くなってきた。29歳年下の恋人でバックダンサーのブラヒム・ザイバットと同じような若者向けの服をスッピン顔で着ていると、タブロイドから「息子の服を拝借した母親のようだ」と叩かれる始末。コンサートも以前と比べて激しい動きをしなくなったが、政治的メッセージを発したり、ペロンと乳房を見せるなど、デビューから30年たってもぶれることなく、攻撃的で生意気な路線を走り続けている。

 仕事に恋愛、4児の子育てにも忙しいマドンナだが、数多くの流行を作ってきた世界的大スターらしく、若者の流行にはとても敏感。SNSも上手に使い、ファンとの交流も図っている。2010年にはFacebook公式サイトで「ニューアルバムでアタシとコラボレートしてくれる、最狂で病的なアーティストを探している」と呼びかけ、昨年、アルバム『MDNA』をリリースした際には、Twitterに特設アカウントを開いて、ファンからの質問に答え大きな話題となった。

 そんなマドンナが、昨年から若者やヤングセレブたちの間で爆発的にはやりだした、画像共有サイト「インスタグラム」に公式アカウントをオープンしたのは3カ月前のこと。記念すべき最初の写真は「Gang Bang」をコンサートで披露している時に、ダンサーとのタイミングが合わず左目横にパンチをくらってしまい、軽い怪我を負ってしまった時の写真を2枚、アメリカ大統領選挙の際にスタッフたちと「オバマ」を支持するTシャツを着て撮影した写真、11月4日にセントポール市で行ったコンサートで「LIKE A VIRGIN」を披露している写真の計4枚。ファン向けとはいえ、ビジネスライクっぽい、面白みに欠ける写真であったため、あまり話題にならなかった。

 若いセレブたちは「インスタグラム」を、気軽にプライベートな写真を掲載するツールとして活用している。昨年末に、利用規約とプライバシーポリシーが改定され、「インスタグラム」が写真を勝手に利用する可能性が出たことから大騒動となったが、強い反発を受けて同社はすぐに改定内容の一部を撤回。今も多くのヤングセレブたちが「インスタグラム」に挑発的な写真などをアップし、世間の注目を集めている。

 どこでも見られるような写真を載せるだけではまったく注目されないと痛感したのか、2月に入り、マドンナは挑発的なセクシー写真を含む4枚の写真を掲載した。

madonnaosoroshi2.jpg
匂ってくるマドンナ様の谷間(インスタグラムより)

 黒の下着姿でマティーニをすすりながら、女豹のように狙いを定めた瞳でカメラをにらみんだ自撮り写真には、「マザーファッカーたち、乾杯!」という挑発的なメッセージが添えられており、マドンナらしさ満点。「発汗中毒!!!!!」というコメント付きの、唇から胸の谷間までをドアップで写した汗ばんだ写真も、匂ってきそうなくらいリアルでセクシーだ。ほかには、メキシコ女流画家のフリーダ・カーロのセピア色の写真と、5日に彼氏と子どもたちとカバラ教団を訪れた時に車内で撮影されたと思われるおちゃらけた写真を載せているのだが、セクシーな写真のおかげで、今回はメディアに大きく取り上げられ、ネット上で話題となっている。

 「最高!」「さすがマドンナ」という声よりも、「薬物中毒者みたい」「怖い」「気持ち悪い」「魔女みたい」という声が多いようだが、良くも悪くも「マドンナらしい」と受け止めている人が多く、まだまだ彼女は現役なのだと思い知らされる。まさしく、作戦大成功といったところだろう。

日本人は、浜崎さんのマドンナ化問題と立ち向かわなくてはならないのです

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  2. 『カウコン』意外な舞台裏
  3. セカオワ・Saoriの面倒くささとは?
  4. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  5. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  6. マツコとSMAP間に不穏な空気?
  7. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  8. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  9. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  10. 芦田愛菜、テレ東深夜転落
  11. 番宣出演でタトゥー発覚の木村拓哉から、透けて見える“状況”
  12. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  13. 紀香の書き初めにネットユーザー失笑
  14. 「木村が草なぎに負けることは許されない」元SMAPドラマ対決、ジャニーズ内が不穏な空気に!?
  15. “もう終わった”イケメン俳優3人
  16. キャラ変え好調の乙武洋匡
  17. 『べっぴんさん』紀夫人気が暴落?
  18. 成宮寛貴、乱行写真を売った知人
  19. 「レンタル彼女」は法的に問題ない?
  20. 「二度と仕事したくない」勘違い女優

ジャニーズの人気記事

  1. 『カウコン』意外な舞台裏
  2. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  3. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  4. 「木村が草なぎに負けることは許されない」元SMAPドラマ対決、ジャニーズ内が不穏な空気に!?
  5. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  3. 「捨てられる妻」の典型とは?
  4. 覚せい剤使用体験の天国と地獄
  5. 閉経への期待が高まる「快楽白書」

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  3. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー