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織田裕二、『踊る』以外にヒットは期待できない!? 格安ギャラに「当然」の声も

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UZ、もう一発当てたいとことね

 12日発売の「女性自身」(光文社)が、織田裕二の次回作について「4月スタートの土曜深夜枠のドラマ」であると報じている。売れっ子俳優になってからは、大作映画やゴールデンドラマに主演する機会は多かったものの、深夜枠のドラマに登板するのは異例のことだ。

 『踊る大捜査線』(フジテレビ系)が昨年の映画でファイナルを迎えてから、CM以外ではさっぱり仕事がなくなってしまった織田。「女性自身」によれば、織田は同作のプロデューサーを務めていたフジテレビの亀山千広常務に「ドラマに出演したい」と直訴してきたという。

 ところが、春のドラマ枠はすでに主演が決まっていたため、同局は土曜の深夜枠を提案。通常、織田のようなトップクラスの俳優が連続ドラマで主演する際は、1話当たり高くて数百万円のギャラが支払われるが、低予算の深夜ドラマでは、1話当たり100万円のギャラも出ないという。織田側はその条件をのむばかりか、金銭面について「ギャラは(今までの)3分の1でもいいです」と譲歩する低姿勢ぶりを見せたのだとか。

「確かに織田は、大ヒット作『踊る』の印象が強いですが、近年のほかの主演映画は大コケしています。2011年1月スタートのドラマ『外交官 黒田康作』(フジテレビ系)でのギャラは、1話につき300万円ともいわれていましたが、『踊る』が終わった今、業界では織田を“ヒットメーカー”として認識しなくなった。格安ギャラになってしまったのも、当然の流れかもしれません」(テレビ局関係者)

 実際に近年の出演映画について見てみると、2007年12月公開の『椿三十郎』は、角川春樹プロデューサーが掲げた「最低ラインの40億円」には程遠く、最終的な興行収入は11.5億円だった。

 また、亀山プロデューサーが「織田裕二のもう一つのキャラクターを作るため」と意気込んで製作した、09年公開の映画『アマルフィ 女神の報酬』は、36.5億円とまずまずのヒットを果たしたが、フジテレビ映画史上過去最高の製作費を投じた割には、物足りない結果だといわれている。さらに、続編ドラマ『外交官 黒田康作』は平均視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区)と伸び悩み、映画第2弾の『アンダルシア 女神の報復』の興行収入は、前作の半分の18.8億円と惨敗。これでは、『踊る』の青島俊作に続くとみられていた「黒田シリーズ」の続編は、もう厳しいのではないかといわれている。

「最近の織田は、自身の代表作『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)のパロディCMや、犬の着ぐるみ姿を披露するCMなど、コミカルなCMに出演したことが話題となりました。ファンの間では、『イメージが崩壊する』『仕事を選んでほしい……』との声も上がっており、本人としても『踊る』が終わって“新しい織田裕二”を見せようと焦っているのではないでしょうか」(芸能ライター)

 前出の「女性自身」では、織田がプライドをかなぐり捨ててまでドラマ出演にこだわる事情について、芸能関係者が「アメリカを中心に行っている不動産投資のための資金が必要だから」と解説している。織田が出演するのは、4月スタート予定のフジテレビ系ドラマ『ぴえろ』(仮題)だというが、一体どんな役を演じるのだろうか。織田の好演によりドラマがヒットし、再びトップクラスの俳優として認められることを祈りたい。

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しぃちゃん

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