しいちゃんの芸能解説講座【裏】

峯岸坊主謝罪の陰で……キングコング西野亮廣が鈴木おさむを批判し即謝罪!


『芸人交換日記 ~イエローハーツ
の物語~』(太田出版)

編集S 今週は、AKB48の峯岸みなみの丸坊主謝罪で話題が持ち切りだったね。

しいちゃん その陰で、キングコングの西野亮廣も謝罪していたこと知ってる? Twitterで暴言ツイートをしてプチ炎上したの。

編集S うわ! 非常にどうでもいい、3回死んで3回生き返っても間違いなくどうでもいいと思うネタを拾って来たわね。聞けばいいんでしょ、今度は何をやらかしたの?

しいちゃん まあいいから聞いて! 2月5日、構成作家の鈴木おさむ原作の小説『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』(太田出版)について、なんの脈略もなく突然「『芸人交換日記』なんて、ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」とツイートしたの。『芸人交換日記』は、2月8日から宮迫博之(雨上がり決死隊)、堀内健(ネプチューン)、ピースらによって舞台化されるほか、3月には内村光良(ウッチャンナンチャン)の監督で映画も公開されるの。

編集S 米研ぎながら聞くにはぴったりのいい話ね。研いでる音、水で流す音でうまいぐらいに聞こえないもの。

しいちゃん Sは週に1回も米研がないでしょ! でね、このツイートに対して、鈴木おさむ本人が「僕の書いた物をいくら批判していただいてもいいですが、『都合よくのっかる芸人』って誰のことを言ってるんですかね? この言い方は、正直悲しいです」とツイート。西野は「たしかに、おっしゃる通りです。すぎました。本当にすみません」とすぐに謝罪し、さらに「面白そうだから鈴木おさむさんに噛みついてやろうかと思ったけど、誤解しか生まない噛み方だったな。下品でした。反省しております。お騒がせして申し訳ございませんでした」「ときどき喧嘩したくなるのですが、今回はやり方が下品でした。精進します。ご意見、ありがとうございます」と釈明。ネットユーザーからは「炎上芸」「『都合よくのっかる芸人』って自分のことか?」「注目されたいだけ」と猛批判されてる。

編集S 発言の内容も最悪だけど、よくそこまで「世間は自分に関心を持つだろう」と思えるよね! ナルシストはいいけど、他人に期待しないでほしいし、迷惑もかけないでほしいわ!

しいちゃん 珍しくSが正論だわ。でも今回に限らず、西野は昨年11月「NGKのエレベーターに乗ろうと思ったら、『まもなくジュニアさんが来られますので、待ってください』と吉本の社員。知らねーよ」、12月には「ひな壇に座らないと決めました」「ワイプのリアクションとか味のコメントとか知らねーよ。僕はもっとドキドキするようなことがしたくて飛び込んだんです」とツイートして物議をかもしてる。

編集S 1月29日に元カノの植村花菜が入籍を発表した時にも騒いでたでしょ。

しいちゃん そうそう。今、西野は絵本作家としてニューヨークでの個展を準備中なんだけど、「植村花菜ちゃんが入籍を発表しましたね。本当に本当におめでとう!彼女なら絶対に気立ての良いお嫁さんになれる!!お相手はニューヨーク在住の方だとか。てことは、ちょこちょこニューヨークに行ったりするのかな……ん? ニューヨーク!!!」「【皆様へ】今度のニューヨークの個展はあくまで僕の絵本を世界に広めるための活動であり、嫉妬をこじらせて、ニューヨーク在住の植村花菜ちゃんの旦那さんを物陰から確認しに行くわけではございません」とツイート。博多大吉が「植村さんと何かあったの??」とボケをかましたら、「付き合ってたんだよ!!デリカシーどうした!!」と直球のリプライ。さらに、植村本人に「おい、かなちゃん!結婚したな!俺のTwitterのTLが完全に結婚の話題で埋まってるぞ!素人がガンガンにイジってくるぞ!!なんとかしろ!!おめでとう!!」とメンション飛ばしてた。もちろん植村は無視してたね。

編集S 植村のバックには“芸能界のドン”がいることをすっかり忘れて、のん気なものね。植村がトイレの神さま=ドンにお願いすれば、西野なんて簡単に流されそう……。第2の北野誠の筆頭ね!

しいちゃん 峯岸や西野のように、すぐ謝ってそれも芸の1つにしちゃう人もいれば、なかなか謝れない人もいるのよね。昨年7月にフジテレビを退社してフリーになった中野美奈子は、「Numero TOKYO」3月号(扶桑社)のインタビューで若手時代を「地獄の日々でした」と振り返り、先輩アナウンサーから「あまりにも下手だから辞めろ」「ニュースを読むセンスがない」と叱られてばかりで、「トイレにひとりでいるときが一番楽しかった」と告白したことが波紋を呼んでる。芸能記者サンによれば、「中野は“ミス慶應”で新人時代からチヤホヤされ、周囲もかなり気を使っていた。漢字の読み間違いが多いので、台本にふりがなを振ってフォローしても間違える。それを先輩アナが注意すると、機嫌を損ねてしまって手を焼いていたようです」とのこと。一部報道では、間違いを指摘した先輩アナに対して「でも、私のほうが視聴率取ってるから」と反論したこともあったそう。強気!

編集S ま、実際「ミス慶應」の話題性を見込んで採用して、アイドルアナに仕立てようとしたのはフジ側だもん。いきなりニュースを読むセンスを問われても……って心境なのかもね。私たちの真麻こと、高橋真麻だって話題性だけで入社したけど、ニュースは読めているよ!

しいちゃん 真麻はいろいろと別格なの! 中野自身はずっと報道志向で、『とくダネ!』(フジテレビ系)に抜擢されたときは大喜びしていたのよ。それが、次第にメインキャスターの小倉智昭と不仲説がささやかれ、3年で降板、退社。退社理由は、2013年からは医師である夫の海外赴任に付いていくということだったんだけど、退社後もCMに出るなどして仕事を続けていて「やっぱり小倉が嫌で逃げたのか」とウワサされて古巣フジでの評判がダダ落ちらしい。この春からようやく海外生活を始めるらしいんだけど。

編集S 最近は何かあるとすぐ謝る芸能人が多いから、中野みたいに我が道を行ってもいいんじゃないの。ま、我が道ランナーの筆頭は真麻だけどね!

しいちゃん Sの真麻推しは尋常じゃないわ!

ムダの出涸らしのようなニュース!

しぃちゃん

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