『征服と服従の快楽図書館』にみる、美青年による本とエロスの快楽

 4月公開の映画『図書館大戦争』をはじめ、『耳をすませば』や『図書館の主』(芳文社、篠原ウミハル)など、図書館に関する小説やマンガは多くあります。規則正しく配置された書棚、整然と並ぶ本、ノイズのない静かな空間――あの場所に漂う独特の空気が、多くの作家を魅了し、創作意欲を抱かせるのかもしれません。今回紹介する『征服と服従の快楽図書館』も、そんな魅了の作品です。

 とある町の不思議な図書館には、美青年のコンシェルジュが読みたい本の書棚まで案内してくれるサービスが存在している。しかし、それ以外にも秘密の行為が……。それは、真面目な学級委員長から人妻まで、図書館を訪れた女性の性的欲求を満たす特別奉仕。コンシェルジュの魅惑のサービスの内容とは?

 高校時代まではよく図書館に行っていたという人も、大人になってからはそんな機会もあまりないのでは? 読んでいると10代の学生時代の思い出まで蘇るような作品です。今なら電子書籍サイト「Renta!」で、『征服と服従の快楽図書館』1巻が無料で丸ごと読めるキャンペーン中。必要なのは簡単な会員登録だけ。立ち読み感覚で気軽に楽しんでみては?

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