芸術と言えども、やっぱり裸体が気になる!

これぞ女優魂! 作品のためにトップレスになったセレブたち

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『コマンドー』のアリッサ・ミラノも
脱いでた!

 プロ意識とプライドの高いハリウッド女優たちは、役づくりのためならなんでもする。髪を刈り上げたり過酷なダイエットを行ったり、必要とあらば服を脱ぎ捨て、体を張ったハードなシーンにも臨む。日本では主演女優がヌードになると過激な話題ばかりが先走ってしまいがちだが、ハリウッドでは物語に深みを与えると評価されることが多い。芸術的な意味合いがあるからか、脱ぐことに抵抗を感じないという女優も少なくなく、男性映画ファンたちのお楽しみになっている。今回は、ハリウッドで活躍する人気女優の中から、思いきりよく脱いだ女優を厳選してみた。

ケイティ・ホームズ(34歳)

 トム・クルーズの元妻として、その名が世界中に知られるようになったケイティ・ホームズ。アメリカでは、トムと交際する以前から、テレビ女優として一定の人気を得ていた。6年間にわたり放送された人気青春テレビドラマ『ドーソンズ・クリーク』のヒロインは彼女の当たり役となったが、その半面、映画界ではパッとせず苦戦。この「テレビ女優は銀幕女優になれない」というジンクスを破るためにか、若き日のケイティは2作品で思いきりよく脱いでいる。

 彼女が初トップレスを披露したのは、ヘレン・ミレン演じる鬼教師と戦う女子学生という役どころを演じた『鬼教師ミセス・ティングル』(1999)。純情そうな顔とは対照的な大ぶりの形のよい乳房をビッグスクリーンに登場させ、世の男性を喜ばせた。翌年に出演したホラー・スリラー映画『ギフト』(00)でも、野外で白いパンティ1枚になるという見事な脱ぎっぷりを披露。お椀型の巨乳とキュッと締まったウエストで女性をも魅了した。なお、気風よく脱いだものの直後にフィアンセに殺されるという悲惨な役どころであったが、乳房をさらけ出しながら苦しみ死んでいくケイティの演技に興奮するマニアックなファンもいたとのこと。

 トムとの結婚・離婚で人生経験を積んだケイティ。今後、映画でオールヌードの体あたりシーンを演じる可能性もあるのではと期待が寄せられている。

アリッサ・ミラノ(40歳)

 アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画『コマンドー』(85)で気丈な娘役を演じ、日本で大ブレイクしたアリッサ・ミラノ。思春期を迎えてからは「ロリータ系なのに巨乳っぽい」と少年、青年たちをドギマギさせたが、その乳房が拝める作品が多く存在するのをご存じだろうか。

 テレビコメディでもおなじみの国民的子役だった彼女は、幼いイメージから抜け出すため、まず男性誌「Bikini Magazine」創刊号(93)と「King」(94)でヌードに。続けて、劇場公開されずビデオ発売のみされた『ポイズン・ボディ』(95)でトップレスでのセックスシーンに挑戦。続けてビデオリリースされたエロチック・ホラー『レディ・ヴァンパイア/淫夢伝説』(95)では複数の男性相手に体を弄ばれるシーン、レズシーンに果敢に挑み、華奢だが豊かな乳房が大きな話題になった。この年は脱ぐ年と決めていたのか、TVドラマ『The Outer Limits』(95)でも髪をアップにしてたわわな乳房をさらけ出している。翌年も『ボディヒート2』でトップレスになったが、これもビデオ発売のみに。ロバート・ダウニーが監督を務めた『ヒューゴ・プール』(97)では多くの観客が彼女のヌードを見ることになったが、95年のエロ要素満載の作品に比べると、どうしてもおとなしい印象を受けてしまう。

 結婚、出産で、すっかり落ち着いてしまったアリッサが最後にトップレスになったのは、2008年に公開されたメディカル・スリラー映画『ドクターズ・ハイ』。司法解剖シーンで全裸となり「美しい死体を演じた」と話題になった。

キーラ・ナイトレイ(27歳)

 「ハリウッド女優たちが抵抗なくトップレスになるのは、自分の体に自信があるからだろう」と思いがちだが、そんなことはない。いわゆる貧乳であっても、役のためならスルリと脱ぐ女優は大勢いる。エレガントな雰囲気漂う女優、キーラ・ナイトレイもそんな1人である。

 キーラが初のトップレスを披露したのは16歳の時に出演したサイコホラー映画『穴』(01)。翌年テレビ映画『ドクトル・ジバゴ』(02)でも乳房を出してセックスシーンに挑み、本格的な女優を目指す彼女の役者魂を感じさせた。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで大ブレイクした後も必要とあらば脱いでおり、『ジャケット』(05)、『ドミノ』(05)、『つぐない』(07)でヌードを披露。『シルク』(07)、『ザ・エッジ・オブ・ウォー 戦火の愛』(08)、『ある公爵夫人の生涯』(08)でも小ぶりの乳房をさらけ出しながらのベッドシーンを熱演しており、芸術的で美しいラブシーンだと話題になった。

ハル・ベリー(46歳)

 アフリカ系アメリカ人として初めてアカデミー主演女優賞受賞の快挙を成し遂げたハル・ベリーも、役のためなら躊躇なく服を脱ぎ捨てるガッツのある女優である。記念すべき全裸で登場したのは、99年に公開された『アカデミー 栄光と悲劇』。首に巻いたスカーフ以外何も身に着けていない姿で床にうつぶせに倒れているというシーンで、細身なのにプリッとしたグラマラスなお尻が印象的だった。

 この『アカデミー 栄光と悲劇』でエミー賞とゴールデン・グローブ賞を獲得したハルは、『チョコレート』(01)で再びオールヌードになり、切なくも激しい濡れ場に挑戦してアカデミー賞をゲット。当時アンジェリーナ・ジョリーと婚姻関係にあったビリー・ボブ・ソーントン相手に体当たりのセックスシーンを演じ、とりわけ騎乗位時の乳房の揺れと腰ふりが素晴らしいと言われた。その後も『ソードフィッシュ』(02)で意味不明なトップレスを披露し、ヒュー・ジャックマン演じる世界最強のハッカーをドギマギさせ話題に。『ゴシカ』(03)でも脱いでいるが、ホラー映画のためセクシーさはまったく感じられない。

 その後、しばらくヌードは封印されていたが、多重人格障害者である女性の闘いを映画化した『フランキー・アンド・アリス』(10)でブラブラと揺れる横乳を披露。巨乳健在をアピールした。

ケイト・ウィンスレット(37歳)

 健康的な肉体美が魅力のケイト・ウィンスレットは、トップレス&オールヌードにまったく抵抗がない大物女優として知られる。18歳の時に出演した『乙女の祈り』(94)を皮切りに、『日蔭のふたり』(96)、『タイタニック』(97)、『グッバイ・モロッコ』(98)、『ホーリー・スモーク』(99)、『クイルズ』(00)、『アイリス』(01)、『オール・ザ・キングスメン』(06)、『リトル・チルドレン』(06)、『愛を読むひと』(08)で惜しげもなく豊満な乳房を披露。年齢を重ね、2度の出産を経験した彼女の乳房はそれなりに垂れたり、乳輪の色も濃くなるなど変化しているものの、見る者を安心させる母性的な美しさを放っている。

 しかしケイトは09年に「いつも脱いでる女優と思われたくない」「年も年だし」と述べ、今後トップレスシーンは行わないと宣言。『愛を読むひと』が見納めかと思われたが、その2年後に出演したテレビミニシリーズ『ミルドレッド・ピアース 幸せの代償』(11)で、オールヌードのセックスシーンを披露。「一糸まとわぬ姿でリアリティあふれる演技をしてこそケイト・ウィンスレット」と世の男性を大喜びさせた。

 さらに2012年には名作『タイタニック』が3Dとなって劇場にカムバック。22歳という若さのケイトのたわわな乳房が3Dで見られるということが大きな話題となった。ケイト自身は「恥ずかしくて見られない」と頬を染めたが、今後も作品のために必要とあらば躊躇なく脱ぐだろうとみられている。

 芸術的な意味で脱いでいるとはいえ、やはり誰もが気になる有名スターの裸体。最近ではお騒がせセレブのリンジー・ローハンが新作『The Canyons』でオールヌードになり4Pに挑戦しており、熱い注目が集まっている。

1回脱いでドヤぁぁぁな人もいます

しぃちゃん

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