ピート・バーンズになっちゃうよ~

メンバーすら気づかない顔に! 「整形中毒」とささやかれるK-POPアイドルとは


『COLLECTION』/YGEX

 美容大国、韓国。韓国人女性の美容にかける1日当たりの平均時間は、日本人女性の2倍という調査結果も出ているほど美容に関する意識が高い。その執着心に近い意識によるものか、美容整形に及ぶ人もかなり多い。韓国人が特にコンプレックスを抱いているのは一重まぶただ。大学の入学祝いに、娘に二重まぶたにする整形手術をプレゼントする親もいるほどで、韓国でも最もポピュラーな整形である。

 一般人でもごく普通に整形をするため、顔が命の芸能人となれば、それはもう当然のこと。それでも、芸能人が公に整形を認めることは少ないため、韓国のネットでは「○○は整形だ」論争が常に巻き起こっている。

「テレビのトークバラエティ番組などで、潔く整形を認める芸能人もいます。例えば、現役K-POPアイドルではKARAのク・ハラや、ZE:Aのグァンヒ、AFTERSCHOOLのユイ、SUPER JUNIORのキュヒョンなどが整形を認めています。ハラは、デビュー前に事務所社長から『写真に写った顔が、ボケている』と指摘され、目を大きくし鼻筋を通し、歯並びを矯正したと告白。グァンヒもデビュー前の高校生の時に、コンプレックスだった老け顔を直すため美容整形をし、同じグループのメンバーですらグァンヒと気づかなかったほどの別人顔を手に入れました。ユイは二重まぶたの手術を告白しています」(韓流雑誌ライター)

 このような告白について、視聴者の多くが「潔くてあっぱれだ」と肯定的に受け止めている。しかし中には、「中高生に絶大な影響力を持つアイドルが整形を告白することで、美容整形を助長する」といった意見や、美しくあるべき芸能人が手術をすることは当然であり、あえてそれを認めさせて話題のネタにしようとする、番組側の意図に疑問を呈する視聴者も少なくない。

 ただ過去を振り返ってみると、ドラマ『屋根部屋のネコ』などで日本でも知られる女優チョン・ダビンや、日本デビューも視野に活動をしていた女性歌手・ユニが、ネットをはじめとする過度な整形疑惑論争で追いつめられ自殺に至ったとされる経緯などを考えると、潔く認めてしまった方が芸能人自身も精神的に楽になれるのかもしれない。

「現在、整形に関して最も話題のネタになっているのは2NE1のパク・ボム。本人は公に認めてはいませんが、誰の目にも明らかな整形顔で、公の場に現れる度に顔の状態が違っています。そのため、ネット上では『パク・ボムの最近』『パク・ボム、最近の顔』というスレが、ほぼ定期的に写真付きでアップされているほどです。整形の副作用と思われる、顔のむくみがひどい状態で公の場に立つことも多いので、逆にむくみが引いて整形が落ち着くと、『やっと自然な感じになってよかった』というコメントがネットに多く上がる始末(笑)。しかし、しばらくすると、再びむくんだ顔の写真がネットに乱舞し、もはや『整形中毒』とネットではささやかれています」(韓国在住ライター)

 整形を認めた人、疑惑の人さまざまいるが、韓国芸能界の整形率がすさまじく高いことは確かだ。逆にいうと、果たして天然の美男美女が、どれほど韓国芸能界にいるのかという話である。ちなみにK-POPのアイドルとしては、少女時代のユナが「整形外科医が選ぶ天然美人」に選ばれているが、ネット上では鼻の整形疑惑がいまだに色濃く残っている。やはり疑惑すらない、まっさらな天然美男美女を探すのは、至難の業なのかもしれない。

ヘアサロン感覚で美容外科行きますのよ

しぃちゃん

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