吉本関係者は困惑!

松本人志、激怒! 宮迫博之の入院記事に「なんでこんな写真撮ってんねん」

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松ちゃんの後輩思いエピソードです

 昨年12月、早期胃がんであることを発表し、手術を行った雨上がり決死隊・宮迫博之。「早期発見のため2~3週間の入院」という当初の発表通り、同29日には仕事復帰したが、その宮迫に関する週刊誌記事をめぐって、吉本興業の先輩であるダウンタウン・松本人志が激怒しているという。

 吉本は“早期の胃がん”と発表したが、胃の3分の1以上を切除する手術ということで、重病説などさまざまな情報が飛び交った。そんな中、12月11日発売の「フラッシュ」(光文社)は、手術前日の宮迫を撮影することに成功。メガネとマスクで顔を隠した宮迫が、病院内のロビーにいる姿を捉えたのだ。

 そして年明け4日発売の同誌では、病院から2週間ぶりに帰宅した本人を直撃。退院したばかりの宮迫は笑顔でお馴染みの「宮迫です!」のポーズを決め、「元気ですよ。体格もそれほど変わってないです」などと取材に応じていた。

 入院の瞬間をおさえた記事では、吉本興業関係者が復帰時期などの詳細な状況を話しており、また退院後には宮迫本人も快く取材に応じている。こうした内容から、事務所やタレント本人にアポ無しで“ガチンコ取材”したわけではなく、「フラッシュ」と吉本興業間での交渉のもと記事が作られたのは明白だろう。

 しかしそうした裏事情を知らずに義憤に駆られたのが、ほかでもない松本だったという。

「松本さんは、病院内での記事を読んで『これはアカンやろ。なんでこんな写真撮ってんねん!』と、本気で怒ってしまいました。確かに何も知らずに記事を読めば、病気と戦う宮迫を盗撮した上に、ネタにしているように見えますからね……。『フラッシュ』とは、うまくやり取りができていたはずなのですが、吉本のスタッフで松本さんに逆らえる者は皆無。今後、形式上だけでも光文社に抗議をしなければならなくなりそうです」(吉本興業関係者)

 しかも松本と「フラッシュ」といえば、浅からぬ因果関係が続いている。

「2006年、「フラッシュ」に松本がアダルトビデオ店で商品を探す様子を撮影した防犯ビデオの映像が掲載され、松本は『プライバシーを侵害された』として、発行元の光文社らを訴えたことがありました。また11年には、股関節手術の休養から復帰した日に夜遊びをしたという記事でも、名誉を傷つけられとして、損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴訟を起こしています」(週刊誌記者)

 さらに松本と宮迫といえば、2年前には博多で美女を“お持ち帰り”する姿をキャッチされるなど、絆が深いことで知られている。仲の良い後輩にひどい仕打ちをされたとあれば、怒りを爆発させるのもまた当然。しかし、そんな松本と「フラッシュ」に板挟みにされてしまった吉本関係者は、なんともやりきれない気持ちになっているようだ。

こそこそやってるからこんなことに!

しぃちゃん

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