あんなに働かせたのに?

武井咲、オスカーの一番手から降格!? すでに新たなゴリ押しタレントも

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『恋スルキモチ』/ユニバーサルJ

 剛力彩芽、忽那汐里と共に“ゴリ押し”で売り出され、昨年はドラマ・CM出演と大忙しだった武井咲。しかし所属のオスカープロモーション内では、今年からすでに、“番付降板”扱いされていると、17日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 オスカーでは年4回、所属タレントの紹介のために作成した小冊子を、関係各所に配布している。しかし今年早々に発刊された最新版では、表紙で大きく掲載されていたのが上戸彩と剛力の2人だったという。昨年は一番手扱いで掲載されていた武井はというと、米倉涼子や菊川怜とともに二番手扱いされてしまっているそうだ。

 同誌の取材に、オスカー関係者は「今回はドラマ主演中の2人を表紙にしただけで他意はなく、今後、武井がドラマや映画に主演することがあれば、あわせて再び巻頭に載せるでしょう」と回答。武井の格下げに関しては否定しているが、関係者によれば、オスカー内の世代交代は着実に進んでいるという。

「昨年の時点では、オスカーの関係者はことあるごとに『ウチは武井、剛力、忽那の3人でやっていきますから!』と声高に宣言していたものですが、昨年末頃から、『来年からは吉本実憂と宮崎香蓮になるんで、よろしくお願いします』と、路線変更を宣言していました」(広告代理店関係者)

 昨年注目を浴びた「オスカー3人娘」はどこへやら。吉本は、昨年のオスカー主催「全日本国民的美少女コンテスト」グランプリ受賞者であり、20誌以上の表紙に内定しているなど、すでにゴリ押しの兆候が見えている。また宮崎は、昨年早稲田大学に入学した才女で、同校出身の女優・吉永小百合とも親交があることから、「平成の吉永小百合」と、もてはやされているのだ。

「オスカーK社長のお気に入りが、完全にシフトチェンジしたということでしょう。オスカー主催の『全日本国民的美少女コンテスト』は、元々、同社最大のアイドルといわれる後藤久美子の後進を探そうというものでしたが、K社長は現在でも後藤久美子の幻影を追い続けていると言われています。そして現在K社長が後藤と重ねあわせているのは、すでに武井や剛力ではなく、吉本と宮崎ということなんです」(同)

 とはいえ今後、武井の出番がまったくなくなってしまうというわけでもなさそうだ。

「武井に関しては、オスカーも『働かせすぎた』と反省しているようです。3クール連続ドラマ主演は、普通では考えられない、異常なほどの多忙スケジュールだったはず。その間にも、武井は各テレビ番組やイベント、映画にも出演していますからね。『さすがに少しは休ませてあげないと』という意図も大いにあるでしょう。一時期は佐藤健との交際情報も浮上していましたが、あのスケジュールではデートどころか、電話で話す時間さえほとんど取れないでしょうから」(芸能プロ関係者)

 束の間の休息の間に世代交代となってしまうとあれば、武井にしてみれば気の毒な話。昨年は過剰すぎる露出に批判の声も上がっていたが、当人からすれば、現在のポジションの方が、幸せな芸能生活を送ることができるかもしれない。

ゴクミの幻を追う社長の方が心配よ

しぃちゃん

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