今井舞の「週刊ヒトコト斬り」

小雪、産後ケア騒動で、お得意の「一味違うでしょ」感が台無しに

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泉ピン子や林真理子ともお友達の小雪

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎産後ケア施設ブーム、起こらず!
 前にロケで訪れ、感銘を受けたという韓国の産後ケア施設でケアを受け、「素晴らしかったです」なんつってた小雪。母として、女優として、「私、一味違うでしょ」感を漂わせていたのも束の間、ゴタゴタ噴出でグダグダに。「トラブルに巻き込まれた」つってるけど、未払い分を後から払ったってことは、未払いは未払いだったんでしょ? そもそも、感銘を受けたってのは、最初に入院したところなのか、後で転院したところなのか。あーグダグダ。うまく回れば、女性誌あたりが飛びつき「小雪さんが受けた韓国産後ケア施設ってどんなところ?」なんつって、ちょっと人に差をつけたいママ様の間でブームになったかもしれないのに。日本人が来たらキャッシュバックありという、新たなステマだったんじゃないだろうな。ま、「何かコワ~い」「やっぱ日本で産むのが一番ね」てな感じで、ムーブメントは起こる前に終わってしまった印象だが。

 「ええ、見ました。昨日」という、あの日蝕の時の大失言といい、何か小雪って、身の程以上のことをアピールしようとしちゃ失敗してる印象だ。来年、3人目は、もうおとなしく日本で生みましょう。

◎球児たちへの心配
 今年の春の選抜高校野球大会の行進曲が、東日本大震災復興ソング「花は咲く」に決定。ま、復興はもちろん大切ではあるけれど。センバツ行進曲なんだから、もうちょっとアップテンポなアガる曲にしてあげた方がよかったんじゃないか。ダウナー系のあのリズム、シンプルに歩きにくそう。ゲストもAKB48とかはまず来ないだろうし。若き甲子園児たちの士気は、荒川静香じゃ上がらんだろうて。

◎河本Twitter終了を紐解く
 次長課長・河本準一、Twitter終了宣言。理由に挙げていた「何か楽しくないから」ってのは、生活保護支給額が減額になるというニュースを受けてのものなのか。今、河本にやってて楽しいことなどあるのか。なぜ、よりにもよってこのタイミングで? これは、緩慢な自殺ということなのか。緩慢すぎて、先に餓死しそうだが。頼む。誰か介錯してあげて。

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今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)など。

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