制作陣にまで嫌われてる!

リンジー・ローハン、新作映画の4Pセックスシーンが流出?

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どうやっても泥沼になるリンジーの女優人生

 スキャンダルまみれの女優リンジー・ローハン。昨年はその汚名を返上しようと積極的に女優活動を行ったのだが、11月に放送されたテレビ映画『Liz & Dick』は酷評され、予告編が公開されているエロティック・スリラー『The Canyons』はいまだに配給会社が決まっておらず、伝えられるのは撮影中のリンジーのゴシップばかりというありさま。最新情報によると『The Canyons』のプロデューサーたちは相当追い詰められており、配給会社の気を引こうと、作品の目玉であるリンジーとポルノ男優の4P乱交シーンの一部を流出させる決断を下したそうだ。

 リンジー主演の新作映画『The Canyons』は、ロサンゼルスで成功することを夢見る20代の男女の物語で、野望と性的欲望がどんなに恐ろしいものなのかを描いた大人向けスリラー。「セックスは予算と同じくらい安っぽく、死につながる唯一の道」という意味不明のキャッチフレーズがつけられているほか、人気ポルノ男優ジェームス・ディーン(26)が主演男優を務めるということもあり、リンジーが出演すると発表された当初は、「なんで作品に出る気になったのか」「金に困っているのか」とさまざまな憶測を呼んだ。

 25万ドル(約2,200万円)という低予算映画『The Canyons』にリンジーが出演する気になったのは、『タクシードライバー』(1976)などの名作を手がけた監督ポール・シュレイダーが制作に参加するためだとみられている。当初はカメオ出演をオファーされていたのだが、リンジーは「出るなら主役で」と主張。日割りすると1日わずか100ドル(約8,800円)にしかならない報酬と売り上げの何%かを得ることで出演を了承し、物語の展開上必要不可欠なセックスシーンの撮影にもOKを出して、出演契約を結んだ。

 このセックスシーンとは、なんと3人のポルノ男優相手に行う4P乱交とのこと。米紙「ニューヨーク・タイムズ」によると、リンジーは撮影直前になり「やっぱり無理」「オールヌードになるのは無理」だとクローゼットに立てこもってしまったという。いつまでたっても出てこないリンジーに撮影陣は困り果てたのだが、シュレイダー監督が突然服を脱ぎ「リンジー、君には快適な気持ちで撮影に臨んでほしいんだ。カモン!」と呼びかけると、リンジーも腹をくくり、服を脱ぎ捨て、クローゼットから登場。監督の気持ちに応えるべく体当たりで14分間にわたるセックスシーンを熱演した。撮影の途中、カメラを見つめ狂気に満ちた微笑を浮かべるなど、役にのめり込み、女優魂が感じられるシーンが仕上がったという。

 リンジーとのセックスシーンを演じた3人のポルノ男優の中には、もちろんジェームスも含まれている。18歳から男優として活躍し、ポルノ界のオスカーと名高い「AVNアワード」で最優秀男優賞を獲得するほど高く評価されている彼と、リンジーがどんな絡みを見せてくれるのか熱い注目が集まっており、プロデューサーたちもこのシーンを目玉にしているのは確かだ。

 なかなか配給会社が決まらないことに業を煮やしたプロデューサーたちは、どうにかして興味を持ってもらおうとリンジーネタを小出しにしてきた。リンジーは撮影に遅刻するなど散々周囲に迷惑をかけており、一度はクビになったほど。泣きながら謝罪したためクビは取り消したが、リンジーに良い印象を持っていないプロデューサーらは半分憂さ晴らし感覚で彼女のネタを出した。ジェームスに対してひどい言葉を吐き捨てたという話や、リンジーがジェームスに突き飛ばされ罵倒されるシーンを公開した後、「このシーンの演技がとても素晴らしかったと褒められたリンジーは、『父親から、この手の虐待はよく受けてたからね』と言った」という話を暴露。「飲酒運転をやめないリンジーに、『撮影中は運転手をつけてあげる』とオファーしたが、彼女はそれを断った」という、今後の彼女の裁判に影響しそうな話も流出させている。

 しかし、次から次へとネタを出しているのに、配給会社からの色気のある返事はない。米ゴシップサイト「Radaronline」によると、焦りを感じているプロデューサーたちは最後までとっておきたかったリンジーの4Pセックスシーンの一部を流出させようと動きだしたとのこと。オンライン上にリークさせるか、タブロイドのウェブサイトで公開してもらうよう売り込むか、どちらかの方法でさらそうと考えているそうだ。

 リンジーは作品を映画館で公開することはあきらめ、DVDとして発売する方向で進めるべきだと考えているようだ。その方がより多くの売上金を得ることができ、日給100ドルのほか、収益の一部を受け取る契約を結んでいるリンジーにもいち早く金が渡ることになる。セックスシーンを流出させられてしまったら、人々の興味が薄れて売り上げも落ち、自分に入ってくる金も激減してしまうと懸念しているのだという。

 転落人生を歩むきっかけとなった2007年5月の飲酒運転で逮捕される前は、1作品の出演料が750万ドル(約6億6,000万円)で、次世代のハリウッド女優として期待されていたリンジー。相次ぐ逮捕と裁判、リハビリ施設や刑務所入りなどを繰り返すうちに、女優としての仕事は激減。さすがにこのままではまずいと思ったらしく、昨年は女優として復活しようと決意。金銭的にも困っており、11年末には100万ドルの報酬と引き換えに男性誌「プレイボーイ」でヌードも披露した。結局、女優復帰をかけた『Liz & Dick』もヌードも不評だったが、シュレイダー監督の力で『The Canyons』がカルト的に大ヒットし逆転できると期待していたのかもしれない。リンジーの今後の女優人生に大きな影響を与えるだろう『The Canyons』が劇場で掛けられるのか、続報を期待したい。

なんか聞いたことある流れだな

しぃちゃん

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