そのしたたかさ、顕在!

離婚ネタでいじられる紗栄子の、いまだ続く“ダルビッシュ売り”

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『キラキラ Girly mama』(テレビ朝日系)
公式サイトより

 昨年10月から、毎週金曜午前2時50分~3時20分に放送されている『キラキラ Girly mama』(テレビ朝日系)が、一部で話題になっている。それぞれ“2児のママ”という共通点を持ち、プライベートでも仲良しという紗栄子、東原亜希、住谷杏奈の3人が出演、“シンデレラタイム”と称する女子会を開催するのだが、番組内では、テキサス・レンジャーズ所属のダルビッシュ有選手と離婚した紗栄子が、自らの“離婚ネタ”に触れるなど、意外な一面を見せている。

 番組の中では、東原の夫である柔道男子の日本代表監督・井上康生、また住谷の夫であるお笑い芸人・レイザーラモンHGの話題で盛り上がることもあるが、昨年1月にダルビッシュとの離婚が成立した紗栄子は、寂しい独り身であることをイジられることも多い。

 例えば、12月7日放送分で、3人の私物を紹介することになった際、東原が紗栄子のカバンの中から、『君の中で果てるまで』(草凪優、角川書店)というタイトルの本を発見。紗栄子が「違う! 違う! 官能小説じゃなくて、ちゃんとした本なの!」と顔を赤らめ大慌てで否定したが、住谷に「ちょっとまぁ、今独りだから……」とフォローされ、東原には「オリジナル官能シリーズ第二弾」と書いてあることを暴露されてしまった。すると、再び住谷が「この前、タリーズ(コーヒー)で真剣に読んでると思ったら……。紗栄子さんがそういうの読んでると思わなかった!」と、さらに追い打ちをかける一幕も。

 さらに総集編で、先述のシーンを振り返った際、紗栄子は「ダンナがいるからって!」と東原にかみつき、「でも、もうちょっとしたら恋愛解禁したいなと思ってる。恋するのは自由だからね」などと赤裸々告白。番組の最後には、2012年の1年間を振り返って、自ら「私、離婚した! もうすぐ1周年」と切り出した。

「紗栄子は、離婚ネタを自ら積極的に語っているようですが、オンエアでは決して『ダルビッシュ』の名前が出ません。やはり、ダルビッシュ紗栄子から、元の紗栄子に改名したことからも、『ダルビッシュの名前を公に使用してはならない』といった趣旨の制約も存在しているようですね」(週刊誌記者)

 結婚時には、明らかな“ダルビッシュ売り”を意識していた紗栄子。離婚後は、一切ダルビッシュのことは表に出さなくなるものと思いきや、番組内で「離婚するとそのまま疎遠になっちゃうイメージだったけど、違う。(子どもにとっては)普通にパパとママだからこうやって話せるし、自分が経験して知ったからこそ(そういう関係性があるということも)伝えていこうと思った」と、これからもダルビッシュとの関係を語ってゆくと宣言していた。

「MCを務めた昨年4月スタートの『超再現!ミステリー』(日本テレビ系)は半年で終了し、また現在イベント出演も限られていることから、紗栄子の発言機会は減っているんです。しかし今後、公の場に出る機会が増えていけば、ダルビッシュとの離婚話で、まだまだ注目を集める可能性は高いですよ。もしくは、番組内で宣言した恋愛解禁によって、近い将来、“第二のダルビッシュ”が誕生し、便乗売りをするかもしれませんが」(同)

 かつて、そのしたたかさで集中砲火を浴びた紗栄子。次なる一手はいかに?

ママとガーリーの食い合わせの悪さ

しぃちゃん

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