【さざ波ニュース2013】

飛び出す藤原紀香って? 語るに値しない今年のニュースを敢えて語る!

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通常でも肉感が強すぎて3D状態

 尖閣問題にロンドン五輪に政権交代――。いろいろあった2012年ももうおしまい……ということで、昨年に引き続き今年もやってしまいました。世界の潮流とはまったく関係ない、我々の生活の毒にも薬にも一切ならない、道端にひっそり咲く名もなき野花のような、とるに足りない、語るに値しない「さざ波ニュース2012」。耳掃除しながら、鼻毛を抜きながらご堪能ください。

 まずは本年度の「月間ベストさざ波」を発表!

1月 元グラビアアイドル、元格闘家の桜庭あつこがブログで結婚を報告。これを受けてどう思うか、との記者からの質問に梅宮アンナは「誰ですか? その人」と一蹴
2月 小倉智昭がホイットニー急死の報を受け「結婚してからおかしくなった」とコメント
3月 “飛び出す藤原紀香”が3Dテレビ向け音楽番組の新司会に抜擢
4月 RIKACO、「親子」がテーマの写真展『SUPER MAMA』に息子と共に登場
5月 川島なお美が肋骨骨折。「夫がなにも心配してくれない!」と愚痴
6月 えなりかずき、関ジャニ∞・錦戸亮から「ブログの文章が短い」とダメ出しされ、以降改行を増やす
7月 杉浦太陽がブログで結婚5周年の喜びを報告。結婚式記念日の映画デートで、妻の辻希美は「わかった! スパイダーマンってスパイなんだ!」と発言
8月 亀田家の紅一点・亀田姫月が、兄の試合でラウンドガールを務める
9月 泰葉が初代林家三平33回忌で亡き父に捧げる新曲「ピアノ・ダディ」を熱唱
10月 『ゆうゆう散歩』(テレビ朝日系)の加山雄三、娘離婚で押し寄せた記者に「うちはセレブじゃない!」と庶民アピール
11月 モンキッキーが「おさる」に再度改名
12月 石原真理、『笑っていいとも!』でのタモリの発言にキレる

 こちらから、さらなる選考を経て、栄えある「さざ波ベスト5」に輝いたのは以下5ニュース!(あ、ウィンドウ閉じないで……)

第5位 RIKACO、「親子」がテーマの写真展『SUPER MAMA』に息子とともに登場

 今やママタレント界の首領(ドン)的存在となったRIKACO。今年10月に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)ではママタレ組織図の見せしめとして、若頭であるhitomiと冨永愛から「姐さんスゲぇっス!」と崇め立てられ、得意満面にエア葉巻(画面上には映らない)をくゆらしていた姿が記憶に新しい。そんなRIKACO姐さん、ひと昔前はホノルル空港で息子2人をカメラから守るために記者団にガチギレしていたっけ。どういう心境の変化なのかな。それにしても写真の息子のイヤイヤ感が素晴らしい!

第4位 小倉智昭がホイットニー急死の報を受け「結婚してからおかしくなった」とコメント

 4年に1度、この森羅万象を知ったかぶるミーハーおじさん・小倉智昭がハシャぎにハシャぎ、浅い知識と自慢話を公共の電波を通じて垂れ流す。それがフジテレビのオリンピックである。ほかにも、師走のFNS歌謡祭での“玉置浩二常人じゃない発言”など、年間を通じて話題に事欠かなかった小倉サンであるが、本年初頭のホイットニー・ヒューストン急死のニュースにも「好きな歌手だったけど、結婚してからおかしくなったよね」「絶頂期の東京ドームが素晴らしかった」などと首を突っ込んだ。

第3位 “飛び出す藤原紀香”が3Dテレビ向け音楽番組の新司会に抜擢

  「藤原主義」「ノリカハリ!」など、自身の価値をブランドとして売ってきたノリ姉(はるな愛いわく)であるが、宅配弁当のCMに出演したり、テレビ東京の5分枠番組『地球VOCE』で自身の慈善活動をプロモーションするなど、もはや「芸能界の何でも屋」という印象だ。そんなノリ姉が、「日本初の3D音楽レギュラー番組」と銘打って2011年からBS朝日で放送していた『Panasonic 3D Music Studio』のMCに抜擢された。「紀香、飛び出すよ!」と意気込んだものの、同番組は残念ながら今年9月をもって終了した。

■第2位 亀田家の紅一点・亀田姫月が、兄の試合でラウンドガールを務める

 興毅(こうき)・大毅(だいき)・和毅(ともき)・姫月(ひめき)!!……熱血親父・亀田史郎氏による「き」で韻を踏んだ渾身の「名付けラップ」である。イカツい男所帯(子どもたちの母親と史郎氏は離婚)に咲く一輪の花、末っ子姫月が、『さんまのまんま』(フジテレビ系)に三兄弟とともに登場し、「ともちん(板野友美)みたいなアイドルになりたい」と夢を語ったのが一昨年の師走。あれからずっと、オフィシャルブログ「ひめの毎日」から目が離せない。まだか、デビューはまだなのか。

■第1位 石原真理、『笑っていいとも!』でのタモリの発言にキレる

 『笑っていいとも!』(フジテレビ系)におけるタモリの「80年代前半に流行した・太眉・を、当時のタレントが皆やっていた」という主旨の発言に対し、石原真理が「事実と異なる」として自身のブログ「ふわっとした瞬間」で反論。〈本来の事実説明としては 「石原真理ちゃんの眉が自然で太くて、彼女がすごい人気があったからみんな真似したんだよね」 「80年代(前半も後半も)は太眉にストレート、彼女を真似してた」というのが本当で、(中略)悪いですが、私の影響でみなさんが真似したから太眉とストレート長髪が大流行した訳です。(本文ママ)〉とのこと。心底、腹の底から、骨の髄まで、どーぉほほほでもいい。

 といったわけでね、こうやってね、「何でもないようなことが幸せだったと思う」んですよ。来年は平和な年になることを願いつつ。
佃野デボラ(タンブリング・ダイス)

泰葉の新曲を待機してたら、2012年が終わったんだけど!

しぃちゃん



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