【うわさの会見現場から】

華原朋美、「代表質問限定」の復帰記者会見に潜む、不吉な予兆

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『Super Best Singles~10th Anniversary』
/ジェネオンエンタテインメント

 24日、東京・代々木第一体育館で行われた『MUSIC FOR ALL,ALL FOR ONE』で、7年半ぶりにライブ復帰した歌手の華原朋美。持ち前のキャラクターと抜群の歌唱力は健在のままでファンを安心させたが、関係者の間では早くも華原の“暴走”を不安視する声が挙がっているようだ。

「皆さん、こんばんは! ありがとうございます!」

 クリスマスをイメージした赤のドレス姿で登場し、何度も頭を下げて、自身の大ヒット曲「I’m proud」など3曲を熱唱した華原。

「1曲目の歌い出しは、久々のステージからか一瞬歌い遅れてしまい心配しましたが、その後は先日歌手復帰した『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の時以上の声量で、ファンを魅了していましたよ」(音楽業界関係者)

 MCでは、スーパーで買い物中、所属事務所から復帰の打診の連絡が来たと明かし、「その時はスーパーのライトを浴びていましたが、今はみなさんの前で(スポット)ライトを浴びれてうれしいです!」「今日のことは自分が死んでお墓に持っていくくらい忘れません!」と“天然ボケ”コメントを炸裂。

「ライブ中に頭を下げまくっていたのは、自分の意志でやったそうです。途中の“ライト小噺”は関係者と相当練って完成させたため、それがウケて本人も喜んでいましたよ」(スポーツ紙芸能デスク)

 この日は、取材陣の質問に答える記者会見もセッティングされていたのだが、案内されていたのは、所属事務所が選定した媒体のみ、さらに質問も代表のみという警戒ぶり。その裏事情について、前出関係者は「心配していた予兆がすでに出ているためでは」と顔を曇らせる。

「彼女は、何でも自分が納得いくまで突き詰める性格なんです。今回もライブ前夜に、事務所の知らないところで勝手にスタジオを予約して歌い込み、それでも不安が拭えず、ライブ当日の朝も同様の行動に出た。今回は“歌う”ベクトルに向いていたからよかったですが、この行動がまた恋人や精神的不安定につながるようなことに向かないか、非常に心配している関係者は多い。なので、一部で報じられた元恋人・小室哲哉とのコラボは絶対にあり得ないそうです」

 活動休止に追い込まれてしまったことについて、華原本人も「原因は男性にあった」ことを認めている。くれぐれも無理しない程度を保って、念願の活動再開へと辿り着いた現状をキープし続けてほしいものだ。

昔の男なんざ無視無視!

しぃちゃん

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