関根勤の娘さんです

関根麻里、韓流歌手との交際で心配される“弱点のない”イメージの崩壊

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『関根麻里の5秒英会話 (日テレbook
s)』/日本テレビ放送網

 今週、スポーツ紙で突然に真剣交際が報じられたタレントの関根麻里。お相手は韓国人歌手のKで、まもなく兵役を終え本業に戻るタイミングが近づいているという。「来年にも結婚か」と報じられるなど、このまま一直線にゴールインしてしまいそうな報道だったが、その現状とはいかに――。

 ベテランタレント・関根勤を父に持つ麻里。「学校はインターナショナルスクールに通い、大学もアメリカの大学を首席で卒業。英語のほかにスペイン語も堪能です。帰国後は父と同じ浅井企画に所属し、週7本のレギュラー番組に加え、昨春からは日本テレビの情報番組『ZIP!』の総合司会に抜擢。『明るくて礼儀正しく頭もいい!』と、弱点のないタレントとしてオファーをかけるプロデューサーは多いですね」(テレビ局関係者)と、業界での評価は上々だ。

 当初は芸能界にありがちな“父娘共演”も多かったが、「最近は単独での出演が多く、むしろ親子共演する機会はほとんどない」(同)というのだから、あまたいるすねかじりの2世タレントとは違った孝行娘といったところだろうか。

 そんな、デビュー当時から好感度の高さを維持してきた麻里だが、韓流歌手との交際報道が流れると、事態は一変。ネット上では、昨今の政治情勢の影響からか、彼女を叩くコメントが相次いだ。麻里が小さい頃からギャグを教え込むなど、娘を寵愛していた関根勤も気が気ではないだろう。しかし、前出関係者は、「堅実なお相手を選んでいる」と証言する。

「Kは、K-POPブームが来る前に日本で活動し、沢尻エリカ主演のドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)の主題歌を担当するなど、実力派シンガーとして有名です。兵役のため一時活動休止する際は、多くのファンが涙しました。来春から再び活動しますが、定期的なライブやCDリリースも決まっています。日本のマネージメントはスターダストが行っていますが、所属女優が主演するドラマや映画の主題歌を担当して、再び話題になる可能性は高い。一過性のブームに乗っかっていない人を選ぶあたり、さすが麻里ちゃんだなと思いますよ」(同)

 では、考え方や言葉が壁となるといわれている国際結婚は、果たしてうまくいくのだろうか。

「結婚したら日本での生活が基本となるでしょうが、やはりKにとっては母国を離れて日本に腰を据えるということで、2人の間にはさまざまな障害も出てくると思われます。麻里はもともと、仕事もプライベートもそつなくこなす、弱点のないタレントとして重宝がられていたので、それが国際結婚でどう変わってくるのか。家族や事務所も応援しているようですが、今後のタレント活動については、気になるところです」(音楽関係者)

 交際、結婚を機に、タレントイメージが変わることも多々ある芸能界。果たして「弱点のない」と評されていた関根麻里の価値は、今後どうなっていくのだろうか。

この子はしたたかだと思うわ

しぃちゃん

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