今日も今日とてチケット問題

東方神起・ユンホの舞台、4枚セット売りの“韓流”商法で公演中止の可能性!?

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どうしてこのタイミングで韓流売りを!?

 日本ツアーで合計55万人を動員し、2013年の5大ドームツアーの予定も発表した東方神起。最近では、チャンミンが映画『黄金を抱いて翔べ』に出演し、ユンホが韓国ドラマ『野王』への出演が決まったりと、ソロ活動も積極的に行っている。また、1月26日には東京の明治座で行われるミュージカル『光化門恋歌』にユンホが出演する予定だ。

 しかし、この舞台のチケット販売方法が物議を醸しているようだ。

「このミュージカルは大阪の歌舞伎座でも11月に公演が行われ、ユンホも2日間4公演に出演しました。1月の明治座は、1日のみ2公演の出演予定ですが、ユンホの公演だけ売り方が異常なんです」(東方神起ファン)

 公式ホームページを見てみると、ユンホが出演する以外の日程は明治座のホームページから購入できるが、1月26日のユンホ出演公演だけは「明治座での下記ステージでチケット販売はございません」と明記されている。そしてその下には、「公演スポンサー特別枠のご案内」の文字が。

「この特別枠で購入すれば、ユンホを見ることができるのですが、ユンホの出ない3公演のチケットとのセットになっているんです。計4公演分のチケット代として、S席64,000円、A席48,000円となっています。これまで、何かと金を引っ張ろうとする韓流ビジネスのひどさは見てきましたが、こんな抱き合わせ商法にユンホを巻き込んで、ユンホの評判まで落とすようなことはやめてほしいです」(同)

 当初、この抱き合わせチケットは【ユンホ出演Aセット】【ユンホ出演Bセット】という名称で販売されていたが、あまりにも評判が悪かったのか、【Aセット】【Bセット】という名に変わっている。また、このセットでの販売席数は550席、明治座の座席数は1,300席余りだというので、明治座以外のチケット販売会社でも販売されるようだ。すでにイープラスではユンホの公演日のみでも申し込みを受け付けている。

 しかし、ユンホが韓流商法に担ぎ出されたことに対しては、ファンも複雑なようで、「不買運動をすればいいのに」「ユンホも立派な“韓流”スターになった」と落胆を隠せない人から、「ユンホが悪いわけではなく、ユンホを商売に使った人がいけない」という人までさまざまだ。また、韓国のニュースサイトでは、この騒動を受けてミュージカル自体が中止になる可能性、「公演スポンサー枠は日本側が勝手にやったものなので払い戻しをする」という報道も流れている。(現在、公式ホームページではそのような告知はない)

「この舞台は、大阪公演時にすでにトラブルを起こしているんです。ぴあから発行されている『SODA』(10月23日発売)に、『光化門恋歌』東京公演チケット先行予約ハガキが付いていました。この時点では、東京公演にユノが出演するという発表はなされておらず、しかし大阪公演に出演したのだから当然出るんだろうと思ったファンが応募したそうなんですが、予約ハガキは無効とされてしまいました。チケットぴあのサイト上のお詫び文に『弊社が主催者の許可を頂かずに掲載した』とありますが、ぴあが了承なしにハガキを付けるとは思えません。どうも日本側と韓国側の運営のやりとりがうまくいってないようですね」(韓流ライター)

 韓国のミュージカルといえば、どの公演も大入り満員というわけにはいかず、同じ内容でも出演者によってはまったく客が入っていないこともある。抱き合わせチケットの販売方法も問題だが、それ以上に日本と韓国の運営上の認識の違いが根深いだろう。今回の騒動は、韓流ビジネス全体の首を絞めることになるかもしれない。

ファンのことスポンサーって呼び始めちゃったし!

しぃちゃん

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