決意のTバック披露も虚しく……

藤原紀香、決死の「陣内智則を奪った女」暴露も話題にならず!

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アラフォーでもバディ一本気の紀香!!

 11月末に発売された藤原紀香フォトブック『N.Perfect body』(講談社)が、マスコミ関係者の間で話題になっているという。ベストセラーとなった『紀香バディ!』(同)シリーズの最新作で、ハイレグやバックヌードなど露出度の高いショットが収められているが、巷ではそこまで騒がれていない。ではなぜマスコミだけが興味を示しているかというと、巻末のエッセイで、かつてない“暴露”が行われているからだという。

「エッセイは、紀香の過去の恋愛についてつづられているんですが、そこで紀香は『これが最後の愛』と感じていた男性を、とある後輩に略奪されたと告白。その際、『藤原紀香から奪いたかった』という言葉を吐かれたといいます。今、各メディアは、その後輩とは誰なのかを検証しているんです」(週刊誌記者)

 同記者によると、この「最後の愛」だったはずの男性とは、2007年に入籍した陣内智則だという。2人の結婚生活は2年で破綻してしまったが、その際、離婚原因の1つとして、「陣内の浮気」が、当人の口からも明らかになっている。

「紀香が離婚した時期、陣内の浮気がささやかれていた有名人は、グラビアアイドルの森下千里、AV女優の及川奈央。そして、モデルの田丸麻紀です。紀香の“業界の後輩”という言い回しから、該当者は田丸ではないかと見られています」(同)

 同書によると、紀香はこの時「最後の愛」の男性、さらにその浮気相手である女性と三者面談まで行ったという。妻と夫、そして夫の浮気相手が顔を合わせ、果たしてどんな話し合いがなされたのだろうか。

「田丸は今年9月に一般人男性と入籍していますが、陣内の離婚前後にさまざまな情報が飛び交い、中には所属事務所から激しい“事情聴取”を受けて心身ともにやつれていた、とも報じられました。もし、大手プロ所属の紀香から、同じく人気芸人だった陣内を略奪していたならば、大目玉を食らっていたのかもしれません」(同)

 片や紀香はといえば、陣内と別れた後も交際した証券アナリスト男性と「結婚秒読み」と報じられたが、すでに破局したことが明らかになっている。今回、このタイミングで過去を告白したのは、どんな狙いがあってのことだろう。

「エッセイを読んでいると、彼女が意を決してこれを書いたであろうことはひしひしと感じます。世間やマスコミの好奇の目に晒されることも、覚悟した上だったのでしょう。しかし今年、同じようにかつての交際相手について赤裸々に語った長谷川理恵の著書に比べると、紀香は話題に上がっていない。今回は発売日の握手会の集客もイマイチだったようで、どうしても空回っている印象は拭いきれません」(芸能プロ関係者)

 証券アナリスト男性との破局直後は、周囲に「今は仕事に頑張ります」と宣言していたものの、同書の発売日に行われた記者会見では「ときめきはずっと持っていたい」と本心をのぞかせていた紀香。来年は、さらに明るい話題で世間の耳目を集めてほしいものだ。

Tバックケツの表紙の方が売れたって絶対

しぃちゃん

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