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【ジャニーズ研究会レポート】

精神的に追い込まれた滝沢秀明が笑うのは、アノ人と一緒の時?

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【ジャニーズ研究会より】

 タッキー&翼の滝沢秀明が23日、主演ドラマ『悪党』(フジテレビ系、11月30日放送)の完成披露試写会に登場した。滝沢のドラマ出演は『オルトロスの犬』(TBS系)以来約3年ぶり、フジテレビのドラマでは『僕だけのマドンナ』以来約9年ぶり。久々のドラマ出演となるだけに滝沢も「気合を入れて演じました」と意気込んでいた。また、シリアスな作品であることについて「30歳になったからこそ、こういったドラマに出会えたとも思いますし、自分にとってもチャレンジになった」と語った。

 今作は江戸川乱歩賞受賞作家の薬丸岳の同名小説が原作。滝沢が演じるのは、元警察官で探偵事務所の探偵・佐伯修一。ある少年犯罪の被害者遺族から、息子を殺した加害者を追跡調査し、その男を赦すべきか、赦すべきでないかを判断してほしいという依頼が舞い込む。自身も15年前に姉を暴行され殺されるという過去を背負って生きている佐伯は、調査をしたのち「私なら赦しません」という判断を下す。また、その後も別の被害者遺族からの調査を行ううちに、姉を殺した犯人の一人を見つけ……。

 滝沢が演じるのは犯罪被害者遺族と向き合う探偵でありながら、自身も犯罪被害者遺族という役柄。滝沢は、「精神的にすごく、きましたね。シリアスなシーンが……

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