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【ジャニーズ研究会レポート】

原作ファンにも受け入れられた、岡田准一の“タブー”を生かした配役

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【ジャニーズ研究会より】

 V6岡田准一が主演を務める映画『図書館戦争』の制作報告会見が8日、ロケ地である茨城県常総市で行われた。今作は、有川浩の同名小説が原作。この物語は「公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まるため」に、国家がメディアを検閲することが法律で認められた2019年の日本を舞台に、「知る権利」を守る自衛組織「図書隊」が不当な検閲から本を守るために戦っていくSFアクション。岡田演じる図書隊防衛部の鬼教官・堂上篤が、榮倉奈々演じる新米女性隊員の笠原郁を熱心に指導しながらも恋愛に発展していくさまも見どころだ。

 撮影の合間に行われた会見では、2人のほかに、田中圭、福士蒼汰、栗山千明、石坂浩二ら、この日に発表されたキャストも登場。戦闘服に身を包んだ岡田は、「すごく人気のある原作の実写化となる作品に参加できることをうれしく思います。アクションだったり、郁との恋の行方だったり、いろんな要素がたくさんある映画です」と映画に対する意気込みを話した。榮倉を平手打ちするシーンについて、岡田は「一発『パン』と叩いたら、泣かれてしまいました。ものすごい罪悪感で……



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