しかもテーマは「感謝」

清原和博、900人をドタキャン! やっぱり取り扱い注意人物だった

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「清原和博氏プレミアムトークショー」
ポスター

 “球界の番長”こと清原和博が、少々度が過ぎるドタキャンを繰り返しているという。現役引退後は野球評論家に転身、バラエティー番組などでも活躍中の清原だが、テレビには映らないところでも、豪快なイメージ通りのやんちゃぶりを発揮しているようだ。

「以前から体調不良などを理由に、ドタキャンやすっぽかしは日常茶飯事でした。事務所のオフィスキヨハラにも彼をコントロールできるスタッフは存在しないようで、過去には、取材を申し込んだにもかかわらず、応じるかどうかの回答まで数カ月もかかった、なんてこともありました」(週刊誌記者)

 そして9月中旬に行われる予定だった岐阜県の講演会では、当日開始時間になっても清原は現場に現れなかった。約900人を収容する会場は、ユニフォームを着た野球少年や遠方から訪れたファンなどで満員状態だったが、主催者は清原サイドと連絡をつけることさえできなかったという。

「当日は、東京から岐阜に向けて出発する前に、一度清原サイドから会場に連絡をするという約束をしていたのですが、その電話がなかったんです。そして開演時間が近づき、主催者が清原の事務所やマネジャーに何度も電話をしたが、すべて留守電に。結局開演時間になってしまったため、来場者に謝罪と返金を行い、講演会は中止になったんです」(代理店関係者)

 主催者が清原サイドと連絡が取れたのは後日のことで、土壇場どころか事後報告のキャンセルに、中には清原に対する怒りの声を上げる者も存在している。また、当日は、現地のメディアが取材に訪れていたということもあり、この騒動は世間にも広まりつつある。

「連絡がつかなかったのは、清原とマネジャーがとんねるずの番組収録のため、ハワイに行っていたからだったそうです。事務所の言い分では、講演会の日付を誤ってしまったということでしたが、これは事実上のダブルブッキングで、一番やってはいけないこと。現在、主催者側のHPには謝罪文が掲載されています」(前出記者)

 こうしたドタキャンの連発には、個人事務所の体制が「マネジャー兼運転手が1人で回しているような状態」(同)ということ、そしてそれ以上に、清原本人を誰一人操縦できないことが大きな原因だという。

 現在では、講演会やイベントを取り仕切る代理店関係者の間でも、清原には「取り扱い注意」の烙印が押されてしまっているという。しかしそれでも本人の実績やカリスマ性に惚れ込み、オファーを希望する主催者が後を絶たないというのも事実だそう。講演内容以前にスケジュールまでコントロール不能の清原に、改心を期待する必要はないのかも?

かりんとうじゃないよ

しぃちゃん

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